友人に出産祝いを贈るも「こちらは新しい家族と幸せだ、もう何もしてこないで」 突然キレられ…絶縁に至った女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人に出産祝いを贈るも「こちらは新しい家族と幸せだ、もう何もしてこないで」 突然キレられ…絶縁に至った女性

友人は、以前から不妊治療を受けており、出産経験のある女性はよく相談にのっていたそう。そんな中での妊娠報告だったため、おめでたい気持ちでいっぱいだったという。友人は、直接会いたいと言ってきたそうだが、コロナ禍ということもあり、女性は丁重に辞退した。母子ともに体調を気を遣ってのことだろう。ただ「久しぶりの再会のお誘いを辞退した」ことから、気持ちとして赤ちゃん用品の粗品を送った女性。

「返礼品は不要、出産後に新生児育児で手一杯なのは自分も経験済みであること、コロナ感染波が落ち着いてから、ゆっくりそちらが落ち着いた先の連絡でまた親子に会いに行きたいとの、メッセージを添えました」

それから数か月後、友人からは「出産報告が赤ちゃんの年賀状とともに」送られてきたそう。出産報告をされたからには、と思ったのだろう。女性は、「返礼一切不要」とのメッセージも添えて出産祝いを送ったという。女性は、最大限の配慮をして贈り物をしたが、それに対する友人のLINEでの反応は、思いもよらないものだった。

「こちらは新しい家族と幸せだ、何度も送りつけられ迷惑だ、半返しは贈ったから、もう何もしてこないで」

これには、さすがの女性もショックを受けただろう。

「こちらとしてはこれ以上なにも発送するつもりもないこと、新しい家族といつまでも仲良く過ごしてほしい、との文言だけ添えてブロックしました」

絶縁を決意したのは、「お互いの認識の相違があれども、介護中&受験する子どもを抱えながらの友好関係を続けるには厳しい」と判断したからだ。

思い返してみれば妊娠前の友人は、当時育児中だった女性に対して、何度もマウントをとるような言葉を投げかけていたそう。妊娠しようとしまいと、女性を不快にする相手だったようで、「彼女らしい友好関係の最後」だったと振り返った。

「翌年、年賀状が送られてこなかったことに最高に安堵しました」

と締めくくった。現在は、別の友人と良い付き合いが大事に続くように努めている女性。価値観の合わない友人と無理に付き合う必要は決してないということだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  2. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  6. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  7. 「気持ち悪いので食べなかった」定食チェーン店で出された「ゴルフボールの大きさの球状に固まった白ご飯」交換依頼後も同じで絶句
  8. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  9. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……

アーカイブ