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飲食店では料理の手違いや提供時間が遅くなるのはよくある事だ。いちいち目くじらを立てても仕方ない場合もあるが、客のほうにも我慢の限界はある。
投稿を寄せた京都府の50代男性(事務・管理/年収1200万円)が、ある定食チェーン店を訪れた際のこと。男性は定食を「白ご飯」で注文したが、提供されたお茶碗の中身に違和感を覚えたという。(文:篠原みつき)
「お茶碗にもられた白ご飯が、ゴルフボールの大きさの球状に固まった白ご飯が6個くらい入っていた」
取り替えてもらったご飯も「ゴルフボールの大きさの球状」
驚いた男性がクレームを伝えると、店員は謝罪とともにすぐにご飯を取り替えてくれた。しかし、事態はこれで終わらなかった。
「そのお茶碗にもられた白ご飯も、ゴルフボールの大きさの球状に固まった白ご飯が6個くらい入っていた。気持ち悪いので食べなかった」
おそらく解凍と盛り付けの手順に問題があったのだろう。
ラーメンを食べ終えて会計に向かうと……
また別の日、午後2時頃にあるラーメン店を訪れた際にも残念なことがあった。店内に他の客はおらず、厨房では女性店員が1人で仕込み作業をしていた。男性は「ラーメンと焼き飯のセット」を注文する。
「少しして、ラーメンが運ばれてきた。その後、なかなか焼き飯が来なくて、結局、15分くらいでラーメンを食べ終えた」
ラーメンを食べ終えても焼き飯は一向に提供されず、「厨房で中年の女性が何か仕度をしているようだった」という。対応の遅さに痺れを切らした男性が会計のためにレジへ向かうと、店員から次のように問いかけられた。
「その女性が『焼き飯は食べないんですか?』と質問してきた。『結構です』というと、ラーメンだけの値段を要求されて、お金を払って店を出た」
セットメニューとして注文したのに、15分以上待たされたら食べる気もなくなってしまうだろう。店も人手不足で大変なのかもしれないが、いずれのケースも男性にとっては強い不信感が残る結果となってしまった。
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