地下鉄御堂筋線で寝過ごし!「新大阪→天王寺」のはずが気づいたら2時間経過していた男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

地下鉄御堂筋線で寝過ごし!「新大阪→天王寺」のはずが気づいたら2時間経過していた男性

「南の終点なかもずまで行き折り返し、北の終点千里中央で折り返し2時間経っていたようです」

新大阪〜なかもずが40分ほど、なかもず〜千里中央が1時間ほど、千里中央〜淀屋橋が25分ほど。男性の推測する通りだろう。

「淀屋橋から天王寺までは絶対に寝ないよう席を立ったのを覚えています」

と綴った。寝過ごしのほとんどが座った状態で起きる。よく寝過ごす人は、男性のように立って乗るのがいいだろう。

埼玉県の30代後半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/950万円)は、姫路で「転勤後初の飲み会」が行われ、22時30分頃にお開きに。どの駅から乗ったか定かでないが、

「乗り越しで明石着。乗り換えて網干着0時過ぎになり、結婚記念日となる」

と書いていることから、おそらく姫路駅からJR東海道山陽本線に乗車したのだろう。明石で気づき折り返すも、また寝過ごしてしまい、乗車した姫路の3駅先の網干まで行ってしまったようだ。男性の当時の家の最寄り駅もわからないが、姫路から明石の間のいずれかだろう。

網干から姫路方面へ折り返そうにも終電がなかったようで、網干の改札を出た男性は、やむを得ず妻に連絡した。

「妻に連絡、呆れられ、幼い子どもを車に乗車させ、1時半過ぎにお迎え来てもらう」

と顛末を綴った。とんだ結婚記念日になってしまったが、忘れられない思い出になったのではないだろうか。

それ以降、姫路での飲み会後には気をつけるようになった男性。それでも毎回、明石まで寝過ごし折り返す羽目になり、帰りはさすがに寝ないように起きていたとか。そんな男性は「今は東京にいて、乗り過ごしはない」という。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  2. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  3. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  4. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  5. 我が子が突然「理解不能な言語」を喋りだした〈タワマン暮らしの衝撃〉
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル
  8. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  9. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ