喪中なのに友人から結婚式の写真付き年賀状 「線香あげに行くね」の文字に「馬鹿じゃないかと思った」と語る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

喪中なのに友人から結婚式の写真付き年賀状 「線香あげに行くね」の文字に「馬鹿じゃないかと思った」と語る女性

画像はイメージ

画像はイメージ

以前より枚数は少なくなったものの、年賀状の文化は続いている。そんな年賀状だが、喪中の家には出さないというマナーがある。40代後半の女性は喪中にもかかわらず、年賀状を送ってきた友人に対して憤っている。(文:國伊レン)

「ご祝儀が友人の相場より1万円少なかった」祝い事に潜む不仲のきっかけ

女性の父は昨年急逝した。友人にも知らせていたそうだ。しかし、今年の正月にその友人から「自分が昨年あげた結婚式の写真を使った年賀状」が届いた。

「『線香あげに行くね』みたいなことが書いてあったから46にもなって馬鹿じゃないかと思った」

友人は、喪中の相手に年賀状を送らないというマナーを知らなかったのか。それとも自身の結婚式の写真を見せたいがために送ってきたのか。もしくは女性を元気づけたいという思いだったのか。いずれにしても女性が「46にもなって……」と批判したくなる気持ちはわかる。

香川県に住む50代後半の女性は「職場で仲の良かった友達を結婚式に招待したが、ご祝儀が通常の友人の相場より1万円少なかった」ため、「常識のなさに幻滅してそれ以来交流していない」そうだ。

東京都の30代前半の女性は、友人の夫から「妻の誕生日にサプライズしたいからメッセージと写真を送って」と言われて送信したが、後日その友人のInstagramには、

「Aちゃん、 Bちゃん、Cちゃん、誕生日のメッセージありがとう!」

と、女性の名前はなかった。

「なんだかモヤモヤしましたが、確認するほどでもないのでもう友達やめようと思いました」

結婚式のご祝儀にしても誕生祝いのお礼にしても「するのが常識」だと考えている人がほとんどだ。だからこそ、友人の価値観がそこからズレていたときには失望があるのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  4. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  5. 「高い買い物だったと後悔しています」 マイホームを購入するも“道路族”に悩まされ「静かな田舎へ引っ越しました」と語る女性
  6. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  7. 物価高でも「食費月1万円」は可能? 月7000円台、レバーと100円キャベツで回す強者も
  8. 挨拶すれば舌打ちされ…… 勝ち組住民ばかりの都内タワマンに住む30代男性が見た殺伐すぎる光景
  9. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ