「2人で私をバカにしている」好きな男性が親友と繋がっていて… 2人を詰めた結果 | キャリコネニュース
おかげさまで10周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「2人で私をバカにしている」好きな男性が親友と繋がっていて… 2人を詰めた結果

画像はイメージ

自分の知らないところで、好きな人と友人がメールのやりとりをしていたら良い気持ちはしないだろう。神奈川県の50代前半の女性(医療・福祉・介護/年収400万円)は30代を振り返り、当時思いを寄せていた男性とこっそりメールしていた親友に失望した話を打ち明ける。(文:福岡ちはや)

「2人でメールのやりとりをしていたようです。その途中にBが私に誤送信したみたいで」

シングルマザーの女性は子どもを育てながら、30代で専門学校に入学した。そこで仲良くなったのが、高校卒業後に入学してきたA子だった。年齢は離れていたが、何度も一緒に遊ぶうちに、女性はA子を親友だと思うようになったという。我が子がA子に懐いていたことも、女性がA子を信頼する大きな理由になっていたかもしれない。

あるとき女性は、A子と共通の知り合いの男性Bを好きになった。A子にいろいろと相談していた女性は、「A子は笑顔で話を聞いてくれてました」と懐かしむ。しかし残念ながら、女性が抱いたBへの恋心が実ることはなかった。

「Bは少し精神的に病んでるところがあることもあり、私の気持ちを知っていながら、あるときの私の言葉で私を嫌いになったようです。詳しくは私もわかりませんが、Bにとって関わりを持ちたくないほどみたいでした」

女性はBに嫌われたことに気付かず、A子と出かける予定の日に「A子と出かけるんだ」とBにメールを送った。Bから返信はなかったが、女性はその日「今ここー」など逐一メールを送り続けたそうだ。

「すると突然Bから『あの人からメールが来た!返事してないけどねー』と、笑いの顔文字付きでメールが来たのです。A子もBに私と出かけるとメールし、2人でメールのやりとりをしていたようです。その途中にBが私に誤送信したみたいで。A子に問いただしたところ、(A子は)『Bとメールなんてしてないよ』と水をがぶ飲みしながら言いました」

A子が嘘をついているのは、不自然な挙動からして明らかだ。女性はBにも誤送信を指摘したが、「相変わらず無反応で一気に冷めました」と憤る。

「誤送信の詫びもなく、2人で私をバカにしていると思い、A子にも失望し、一緒にいるにもかかわらずその日は(A子と)口を聞かず1日を終えました」

A子はどんな気持ちでBとメールしていたのだろうか。A子がBとともに女性をバカにしていたとは限らないが、真相はわからないままだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーム 「お客様、当店でうどんは扱っておりません」と言われて退店
  3. 「年収400万円以上ないと無理」と煽ってきた新築マンションの営業マンに偶然再会、見事に煽り返したエピソード【後編】
  4. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  5. 「共働きで年収1400万円。身を粉にして働いていても恩恵ゼロ」子育て支援の所得制限に憤る高収入世帯の声
  6. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 「そんなに貧乏そうに見えたのか」新築マンション内覧で「ここの最低価格知ってますか」と言われた女性 しかし、高級外車を目にした担当者の態度が豹変して……
  9. 「15年不倫してます。週末婚みたいに楽しく」「めぐり逢えたら素直に恋愛」不倫をしている人々の声
  10. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】

アーカイブ