「再婚を正直、喜べません」長年の友人から来た衝撃のLINE、もう縁を切ろうと決意した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「再婚を正直、喜べません」長年の友人から来た衝撃のLINE、もう縁を切ろうと決意した女性

画像はイメージ

画像はイメージ

自分がうれしいと思うことを共に喜んでくれる友人は、心から信頼できるだろう。反対に、素直に喜べない人とは距離を置いたほうがいいのかもしれない。そんなことを考えさせられるような40代前半の女性(岐阜県/サービス・外食・販売/年収200万円)の経験談を紹介する。

女性は19歳のとき、仕事関係で知り合った友人と20年ほど交流があった。

「この20年のうちに順序は違えど、お互い子なしバツ1が何年も続いていました。そんななか、私が再婚することに。その相手は彼女の地元の人。私は正式に結婚が決まるまで相手のことは彼女に内緒にしていました。根掘り葉掘り探られることが嫌なのと、彼女はダメ出しをよくするタイプなので、知られたくないという思いから」

と当時の心境を振り返った。(文:林加奈)

「怒りとともにがっかりする気持ちで…」

結婚が決まってから、女性は友人に正直に打ち明けた。ところが数日後……

「彼女から私の再婚を正直、喜べません。とのLINEが。その瞬間、怒りとともにがっかりする気持ちで、もう、この人とは縁を切ろうって決意しました。正直に言わなかった私も悪いのですが、お互いいい大人。言わなくても良いことだってありますよね。女性は生活スタイルが変わると仲良かった友人とも疎遠にある傾向があります」

その友人は、秘密にされたことがよほど嫌だったのだろう。だからといって「再婚を喜べません」などと、わざわざお気持ち表明する必要はないはずだ。女性は「縁を切ったことに後悔はありません」と、きっぱりとした一言で回答を締めくくった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 「ハウマッチ!」と叫ぶ客に英語で対応した結果 →「わかんねえよ」 一撃で黙らした店長に聞いた顛末
  3. 令和版『ゴールドX』騒動か? 最新スマスロで「逆押し攻略法」発覚、即撤去へ 「メダルレスで見つかりにくかった」指摘も
  4. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  5. パチスロのレートは「10スロが適正」と主張するユーザー、結局10月に9万円負けていた
  6. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  7. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  8. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  9. 「新幹線に乗るまでで2時間」東京に着く前にHPが尽きる田舎者の絶望 移動は「ケツが痛いだけの苦痛」
  10. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】

アーカイブ