ご祝儀や食べ物を贈ったのに先方からは何もなし ペラペラのベビー服をくれた友人と疎遠になった話 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ご祝儀や食べ物を贈ったのに先方からは何もなし ペラペラのベビー服をくれた友人と疎遠になった話

画像はイメージ

画像はイメージ

特にケンカをしたわけでもないが、「あんなに仲が良かったのに、なんとなく疎遠になった」という友人関係もあるだろう。福岡県に住む40代前半の女性(医療・福祉・介護/年収350万円)は20代の頃、一番仲が良かった同性の友人と「もう縁が切れた」と語る。

女性は20代前半で結婚したが、「式は夫婦ともに目立つことをしたくなくて、フォトウエディングに」したという。

「個別でお祝いをしてくれる友達もいましたが、1番仲良しの子は、私が結婚した頃に職を転々としていたため特にありませんでしたし、私も何も思いませんでした」

と当時を振り返った。結婚式をしなかったため、親友からご祝儀もプレゼントもなかったことを、このときは特に気にしていなかったようだ。しかし……。

「結婚式に出ることは断りました」

その後も親友としての付き合いは続いた。女性は、結婚後すぐに「第一子が生まれた」という。しかし、その友人から出産祝いは無かったようだ。それどころか、

「ちょうどその頃、件の友人はリゾートバイトに行っており、不便なところで車の免許もなく、親も頼れずで、私の方に連絡が来て、日用品や靴(サイズが合えばなんでもいいので)を宅急便で送ったりしました」

と、女性が友人の世話を焼くことになった。購入代金や送料をもらったとは書いていないが、

「バイトが終わったら、お礼をすると言われましたので、それなら可愛いベビー服をとお願いしました」

と小さな約束を交わした。すると

「数か月後帰ってきた友達から渡されたのはペラペラのベビー服1枚。まぁ若いし、周りに小さい子いなかったらわからないかなと思い、受け取りました」

プレゼント用としては、いかにも残念なベビー服だったのだろう。

そして月日は流れ2年後、今度はその友人が結婚することになったのだが……。

「(結婚の)連絡がきたのですが、飛行機の距離があったことや、私が第二子妊娠中だったこともあり、式に出ることは断りました」

こちらの事情もあり、結婚式には欠席したが、「それでも、お祝いをと思い、ご祝儀と郷里の美味しいものを贈りました」と気遣いは忘れなかった女性。一方、友人はといえば……。

「(ご祝儀を)大変喜んでおりましたが、その後子どもがこちらに生まれても何もなかったこともあり、向こうに子どもが生まれても、何かお祝いをしようという気分にはなれず、疎遠になってしまいました」

女性に第二子が誕生した後、友人は相変わらずお祝いの品を送ることもなかったようだ。ご祝儀やプレゼントが無いと祝う気持ちも無いように思えてしまうものだろう。自分だけが贈っているとなると、友情も徐々にさめてしまうものかもしれない。

「時々、元気かなとは思い出しますが」というが、故郷から遠く離れた現在は「地元に残る別の友人たちを大事にしてしまいます」と心境を綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  6. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  7. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  8. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  9. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  10. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果

アーカイブ