「パスポート、現金すべて盗まれた。悪いけど送金して…」友人の依頼が「なんか嘘くさい」→絶縁へ | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「パスポート、現金すべて盗まれた。悪いけど送金して…」友人の依頼が「なんか嘘くさい」→絶縁へ

画像はイメージ

仲良くしていた学生時代の友人が、あらぬ方向に変わってしまったら複雑な気持ちになるだろう。東京都の50代後半の女性(サービス・販売・外食/年収350万円)は、中高の同級生で卒業後も仲良くしていた友人と25年前に絶縁した。

「あるとき(友人が)『キャッシュカードなくした!財布なくした!』などと言い、数回電話してきて、気の毒に思った私は彼女の指定の場所までお金を貸しに行きました。『困ってるだろうから返すのはいつでもいいよ』と言いました」

友人を助けたい一心で、わざわざ足を運んでまでお金を貸してあげた女性。しかしその後、友人は女性の思いやりを利用するような行動に出たのだ。(文:福岡ちはや)

「披露宴にも呼ばず、とにかく一方的に縁を切りました」

女性からお金を借りた友人は味をしめたのか、今度は彼氏と向かった海外旅行先からコレクトコールで女性に電話をかけてきた。受電側が通話料を負担する仕組みだ。電話の内容はこうだった。

「パスポート・現金、すべて盗まれた。それが原因で喧嘩になり、彼氏は私を置いて帰った。悪いけど送金してほしい」

これにはさすがの女性も不審に思い、「大使館に行って相談するか、自分の家族に送金してもらうとかして」と伝え、電話を切った。それからしばらくして、友人がなにごともなかったかのように別の用事で電話してきたため、気になった女性が顛末を聞いたところ、

「大使館に向かう道中で日本人と知り合って、お金貸してもらった」

と「なんか嘘くさい」答えが返ってきたそうだ。女性は、

「(友人は)変な男と付き合いだしてから派手になり、生活も目に見えて変わっていった」
「前に貸したお金のことも彼女からは決して話題に出さず、私もあえて言いませんでした」

と友人の様子を振り返る。友人は女性を“金づる”とでも思っていたのだろうか。友人の真意はわからないが、女性はこのときに友人と絶縁する決意を固めたようだ。

「その後、私の結婚が決まり、(友人は)どこからか聞いたらしく『おめでとう!いつどこで披露宴やるの?楽しみー!』とか言ってた。あんなに仲良かったのに、私はすっかり彼女に対して何の感情もなくなり、披露宴にも呼ばず、とにかく一方的に縁を切りました。しばらく連絡きてたけど、すべて無視しました。今、どこで何してるかまったく知りません」

お金をせびるばかりで、感謝の言葉どころか返済の見通しすら口にしない相手を信頼できなくなるのは仕方のないことだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  5. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  6. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  7. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  8. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  9. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  10. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果

アーカイブ