不妊治療中なのに友人から「私は一発でできた」と何度も言われて絶縁した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

不妊治療中なのに友人から「私は一発でできた」と何度も言われて絶縁した女性

画像はイメージ

画像はイメージ

出産は、周りの環境だけでなく友人関係もガラッと変わるきっかけになる。自分ではなく友人が出産したことを機に、連絡を取らなくなったという人もいるようだ。今回は、妊娠や出産がきっかけで絶縁した人の経験談を紹介する。

30代女性(長野県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収300万円)は、20年来の友人から

「私が不妊治療していることを知りながら『私は一発でできた』と何度も話してきた」

とデリカシーのない仕打ちをされたことを打ち明けた。(文:林加奈)

「私が出産したときには2人からはお祝いすらありませんでした」

その友人女性よりも後に結婚したが、すぐに子どもを授かったという。そこまでは、文句を言うことでもないだろう。しかし、前述のようにすぐに妊娠したことを言ってきたり、

「エコーの動画を送りつけてきたりしました」

と女性が不妊治療していることを忘れているのではないかと思うほど、友人の言動は配慮に欠けている。

「私も最初は自分の気持ちを押し殺して返信していましたが、次第につらくなり、しばらく連絡できない旨、メッセージを送りました」

と苦しさを綴る女性。その後も「ご丁寧に出産報告のメッセージをくれて、こんなにも人の気持ちを考えられない人になってしまったのかと残念でならず、そこから絶縁しています」と、当時の心境を振り返る。

また、大阪府の40代女性(医療・福祉・介護/年収100万円)は、大学時代の友人2人と「出産を機に疎遠になりました」という。その理由は

「友人たちのほうが先に出産をしたので、私は品物よりも、と思い、現金を送りましたが、私が出産したときには2人からはお祝いすらありませんでした。それ以降、年賀状のやり取りはありましたが、ここ2、3年前から年賀状のやり取りもなくなりました。この先も会う予定はないですね」

と、出産祝いをめぐってすれ違いが生じたことを明かした。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  2. 喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果【実録マンガ】
  3. 「チェーン店すら撤退」「百貨店が県内にない」 地方民が“地元の終わり”を感じる瞬間
  4. 「実家が賃貸」だと結婚は難しい? 29歳女性に、友人が放った心無い言葉…「何様?」と批判殺到
  5. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  6. 田舎にありがちな「狭くて濃厚なコミュニティ」は本当に悪いこと? メリットについても考えてみる
  7. 賃貸住みは"リスク"なのか 「いつまで働けるか分からない。持ち家なら雨風しのげる程度のボロ屋でもいい」という声
  8. 「結婚式でご祝儀3万円は最低ラインだと思います」 友人2人のご祝儀がまさかの1万円!ショックを受けて絶縁した女性
  9. 日本人はなぜ外国に行って群れる? 海外滞在者が感じるメリット・デメリット
  10. 「高い買い物だったと後悔しています」 マイホームを購入するも“道路族”に悩まされ「静かな田舎へ引っ越しました」と語る女性

アーカイブ