彼氏に夢中の友人から突然の絶縁メール 数年後「何かあったらよろしくお願いします」と再び連絡が | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

彼氏に夢中の友人から突然の絶縁メール 数年後「何かあったらよろしくお願いします」と再び連絡が

画像はイメージ

画像はイメージ

友人の中で、自分の優先度が低いことが見え見えだったら付き合いを考えてしまうだろう。静岡県の50代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収200万円)は、過去にそんな友人と絶縁したことがあるという。(文:長田コウ)

「私と会う約束をしておきながら、その日に後から入った合コンの予定を優先した」

「人を好きになり夢中になりすぎると怖いな、と思いました」

そして驚くことに、「そこで知り合った相手と結婚」したという。本来、友人の結婚は喜ばしいものだが、複雑な気持ちになりそうだ。

栃木県の40代女性(事務・管理/年収600万円)は、20年前の絶縁エピソードを綴った。発端は友人のこんな言動だった。

「結婚前提の彼氏に夢中になりすぎて仲良しだった私を含めた地元の数人の存在がうざったくなったのか絶縁メールを送ってきてメルアドも変更されました」

突然、このような態度を取られたら、ショックだ。しかし、数年後、友人から「何かあったらよろしくお願いします」とメールが来たのだ。これについて、女性は「地元の友人が激減したことが今後まずいと思ったのか」と推測している。

当時の心境を明かし、結んだ。

「自分勝手すぎて呆れたと同時に、人を好きになり夢中になりすぎると怖いな、と思いました」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  7. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果
  8. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  9. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  10. 10万円を静かに受け取る勝者、500円の景品をトレイに叩きつける敗者 パチンコの景品交換所の小窓から見える「人間の器」

アーカイブ