「お金を貸して。最低でも300万」久々に電話してきた友人から借金の相談、渋ったら罵声を浴びせられ絶縁 | キャリコネニュース
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「お金を貸して。最低でも300万」久々に電話してきた友人から借金の相談、渋ったら罵声を浴びせられ絶縁

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いくら付き合いの長い友人とはいえ、多額のお金を要求されたら、距離を置くことを考えたくなるだろう。

愛知県の50代後半の女性は、結婚したばかりの30歳の頃、こんなことがあった。

「大学時代バイト先で仲良くなった裕福な家庭の友人から何年か振りに電話がありました。お金です。『お金を貸して欲しい』と」

金額を聞くと、「あればあるだけ!」「最低でも300万」と、驚きの答えが返ってきた。(文:長田コウ)

定期預金を解約する約束をさせられる

友人の親は店を経営していて裕福だったが、他の商売に手を出した結果、上手くいかなくなり「親子で副業に多額の出資をした」という。女性と友人は互いの貯金額を把握しており、女性が「1000万弱」持っていたことを知っていた友人は、借りられると思ったのだろう。しかし、そんな要求にすんなりと応じることはなかった。

「何度かの押し問答で300万→100万→50万→最後は10万まで下がりました。10万でも欲しいと言われました」

女性は「手元にお金がない」「お金は銀行の定期預金」と説明するも友人は引かず、「定期預金を解約する約束」をする羽目に。友人の自分勝手な言動はまだまだ続いた。

「当時、定期預金は預けた支店でしか解約できないと言われ、自宅から90分ほどかかる店舗だったことと、私が妊娠中だったため、すぐに行動できないと伝えると、お金は今すぐ!という友人と口論になり、苛立ちが電話越しでも感じられるほど、罵声を浴びせられ電話を切られました」

結局、女性はお金を貸さなかったという。賢明な判断だろう。夫からは、お金の貸し借りについて、真っ当な意見を言われたそう。

「まずは、合法的なところで借り、その後、家族親族→金融業者、街金。その後、友人に頼るのだから、貸すではなく、差し上げる気持ちでないと、と言われました」

その友人とは、海外旅行や買い物をするほど「金銭感覚が合っていた」だけに、絶縁は苦渋の決断だっただろう。「お金の切れ目は縁の切れ目……まさしくそうでした」と悲しそうに投稿を結んだ。

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