世帯年収2500万円も「スーパーの半額惣菜を見つけると嬉々として買ってしまう」と語る男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

世帯年収2500万円も「スーパーの半額惣菜を見つけると嬉々として買ってしまう」と語る男性

画像はイメージ

画像はイメージ

お金に困っているわけではないのに節約しようとする「貧乏性」の人たち。年収1400万円でも貧乏性だという東京都の50代後半の男性(事務・管理)は

「下着(Tシャツやパンツ、靴下)は擦り切れて薄くなってもテロテロになっても穴があいてなければ使い続ける。外から見えないから」

と回答。ほかにも我こそは貧乏性と名乗りを上げる人たちに意見を聞いてみよう。(文:林加奈)

「お買い物はコスパ優先で、ブランドより機能性を重視している」

回答を見ると、普段の食事で節約を心掛けている人が多いことがわかる。

「お昼ごはんは必ずお弁当か家にあった食材を会社に持参します。年収が自分の倍ある夫にも同じことを押し付けております」(千葉県の40代前半の女性/専門職/年収750万円)

「スーパーの半額惣菜を見つけると嬉々として買ってしまう。その際にはカゴに入れてあった惣菜を棚に戻して節約してしまいがちになることが多い。自身は年齢40で年収は1500万、妻は年齢31で1000万、世帯年収2500万、子どもなし」(茨城県の40前半の男性/営業/年収1500万円)

世帯年収2000万円を超えてもなお貧乏性が抜けきらないということだろうか。

神奈川県の50代前半の男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収700万円)は、貧乏性になった理由を次のように考察している。

「子どものころ貧乏だったので、その当時の金銭感覚が身に染みついている。お買い物はコスパ優先で、ブランドより機能性を重視している。身なりが貧乏を醸し出している」

と回答。どれだけ高い収入があっても貧乏性が抜けきるのは容易ではないのかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 会社をズル休みしてパチンコで7万円負ける → 同僚に見つかってクビに 「おまけに嫁と離婚」と明かした37歳男性のどうしようもない書き込み
  4. コンビニで「単3電池、新品で買ったのに使えない」レシートなしでクレームをつける高齢客→店側がメーカー調査に出した結果
  5. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  6. 「なんで引き落とせないんだよ!?」郵便局で“残高不足”なのに激怒する高齢男性、警察を呼ばれパトカーで去る
  7. 世帯年収2600万円の50代男性「自宅は築9年目のマンション。8000万弱で購入」と語る
  8. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】