ボスママを避けるためバス停を変えた女性 1ヶ月後、今度は別のママ友も移ってきて…… | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ボスママを避けるためバス停を変えた女性 1ヶ月後、今度は別のママ友も移ってきて……

愛知県の50代後半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収300万円)は、子どもが幼稚園にいた頃のある出来事をこう振り返る。

「バス停が同じママ友の中の一人がボス的存在で窮屈に感じていたが、ある日ターゲットが私に向くように。 敵意を肌で感じるようになってきたので、ややこしくなる前に離れようと、園に相談してバス停を変えました」

面倒くさいボスママの存在から離れることにしたのだ。幼稚園バスは同じ園の利用者が数人集まって近所に停車してもらう。このバス停でのコミュニティが煩わしいという声は、子持ちの筆者もよく耳にしてきた。投稿者は、バス停を移動した後、

「その人の子どもとうちの子は学年が違うため、直接関係ないしこれで余計なストレスがなくなる」

と安心していたという。ところが、話はこれで終わらなかった。

「子どもと同じクラスでバス停も一緒だった子のお母さんが、追いかけるように1か月後に私のバス停に移ってきた時はビックリ」

そのママ友によれば、女性が前のバス停を抜けてから、雰囲気が最悪になってしまったようなのだ。

「(ママ友が)『あのグループが人の悪口ばかり言っているから耐えられなくて』と言ってきました。だからといって、私の方に来ないでほしい……」

どこのバス停を使おうとこのママ友の自由だが、どうやら女性は、誰であろうと“ママ友付き合い”そのものがストレスになっていたようだ。こんな風に本音とその後を書いていた。

「逆にこの人のことが怖くなって、それまで子どもを含めお付き合いしていたのですが、フェードアウトしました」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. まさか泥棒?「冷蔵庫の食品がすべて無い」沖縄旅行から帰宅して慌てたエピソード
  4. 年収350万円のアラフォー女性「職場で若手とユニクロ服が丸かぶり。『その年で安物しか着れない』とショックを受けてた」
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  7. 世帯年収4700万でも「どこへでもタクシーで行けるほど裕福ではない」40代女性、服はユニクロでメインは自転車移動のリアル
  8. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  9. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  10. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ

アーカイブ