叔母の葬儀当日、右足が動かない! 謎の現象に襲われた女性、親戚一同が青ざめたワケは… | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

叔母の葬儀当日、右足が動かない! 謎の現象に襲われた女性、親戚一同が青ざめたワケは…

女性が小学校6年のとき、信心深い叔母が亡くなった。自身は一度しか会ったことがなかったが、両親とともに通夜から参加することに。ところがその朝、不思議な出来事に見舞われた。 

「朝起きると、右足が動かないのです。硬直しているというか、立てないし膝が思うように曲げられません。ちなみにどこかにぶつけた、転んだなどということはありません」

30分もすると回復して、すたすた歩けるように。「なんだったのだろう」と不思議に思いつつ、叔母の家へ向かい通夜に参列した。ところが翌朝、葬儀の当日にまた女性の右足が動かなくなり、今度は痛みもあったそう。30分ほどでなんとか立てるようになったが、足を引き摺らないと歩けなかった。

すると、そんな女性の歩き方を見た親戚たちは青ざめていたという。叔母は足が悪く、右足を引きずって歩いていたからだった。ただの偶然の可能性もあるが、叔母は男に騙されて借金を背負い、自ら命を絶ったという背景もあり、大人たちが恐怖したのも無理はないかもしれない。

【前回のエピソードはこちら】心霊現象? 祖母の家に行くと「肩に何かが乗ってくる感触」

父方の親戚の葬式には行かないように

そのあとほどなくして女性の足は元に戻ったが、再び不思議な現象に見舞われたのだった。

「葬式の30分前から、今までで一番酷い、膝が自力では全く曲がらず、痛くて泣けそうにすらなりました。お座敷に座れないので、従兄弟のベッドで片足投げ出しでお経を聞いていました。火葬場には父におぶわれて行きました」

未だかつてないほどの足の硬直と痛みに苦しんだ女性だったが、不思議なことに棺を焼き始めた途端に足は嘘のように治ったそう。ところが、「痛くなくなった、歩ける!」と喜ぶ女性を見た親戚たちは、「タイミングがタイミングなので怖かった」と再び恐怖に包まれたのだった。

それ以来、女性は父方の親戚の葬式には出禁になったとも明かした。女性の身を案じてのことだったらしい。

「特に、父の妹が30代でガンで他界したときなどは、『子どもも小さくてさぞかし心残りだろうから、◯◯(女性の名前)にまた異変が起きたら大変だから』と言われたそうで、父だけ葬式に行きました」

なお、女性は叔母の葬儀のあと受診したところ、右足に異常は見つからなかったとのことで何よりだ。このほかにも子どもの頃に心霊体験をしたそうで、3つ目のエピソードをこのあと回想する。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  5. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  6. “ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」
  7. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  8. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  9. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  10. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性

アーカイブ