ママ友が子どもたちを放っておいてお喋りに夢中 見守り役に徹したら「いいように利用されているなぁとモヤモヤ」した女性 | キャリコネニュース
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ママ友が子どもたちを放っておいてお喋りに夢中 見守り役に徹したら「いいように利用されているなぁとモヤモヤ」した女性

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たとえママ友との付き合いがしんどくても、子どものためと思うと我慢してしまうのが母親なのだろう。広島県の30代前半の女性(素材・化学・食品・医薬品技術職)は、「娘が2歳の時の話」を振り返った。(文:長田コウ)

「私の周りのママ友は子ども同士を公園で遊ばせて、大人は遊具から離れたベンチで話に夢中になるタイプの人が多いです」

「育児の方針が合う人とだけ仲良くしよう」

一方の女性は、「子どもの安全を見守りたいタイプ」だという。そのため、毎回保育士のような役回りだったそう。

「遊ばせると言っても2歳なので、子ども同士でおもちゃを取り合って怪我させたり、それぞれが違う方向に走って公園の外に出てしまうことも多々あります」

2歳児は「見守りたいタイプ」でなくとも目を離してはいけない年齢だろう。中でも、やんちゃな子が2人いたそうで、「その子たちが他の子を叩いたり押したりしないか、特に注意して」見ていた女性。

子どもだけにしておくのが心配で、終始子どもの近くにいたため、必然的に「大人同士の会話」に混ざることはできなかった。いいのか悪いのか、こんな変化もあったようだ。

「次第にママ友のお子さん達も、ママより私の方が構ってくれると認識しはじめ、みんなの遊び相手になるようになりました」

つまり1人で子守するのが当たり前の状況になっていたのだ。そんな女性に対し、ママ友たちは

「『子どもたちをみてくれてありがとう~。ごめんね~。」とは言うものの、子どもたちの見守りを手伝う人はいませんでした』

そのときは、「いいように利用されているなぁとモヤモヤ」していたそう。そんな女性に転機が訪れた。

「その後、夫の転勤があり、そのママ友たちとは疎遠になりました。新しい地域では、育児の方針が合う人とだけ仲良くしようと思いました」

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