カフェの支払いを「10円玉17枚」で払ってくる友人と絶縁 「私の財布ははち切れそう」 | キャリコネニュース
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カフェの支払いを「10円玉17枚」で払ってくる友人と絶縁 「私の財布ははち切れそう」

画像はイメージ

カフェでの支払いが決め手となって絶縁した、という投稿が寄せられた。埼玉県に住む60代前半の女性(サービス・販売・外食/年収150万円)は、先日お金持ちの奥様である「Aさん」にランチを誘われたという。しかし、そこでの出来事がきっかけで距離を置くことに決めたそう。

どうやら、女性の中で引っかかる部分が多々あったようだ。一体どんなランチだったのだろう。(文:國伊レン)

「送迎、予約までしてあげてさー」気遣いの無いAさんに呆れ

女性は田舎に住んでいるため、移動は基本車だという。しかしAさんは「年上のせいかケチなのか車だしは絶対しない人」だった。そのため女性が車で迎えに行き、途中でランチができるカフェを探しAさんに提案し、当日予約をしてから向かったそうだ。

だが、ランチでのAさんの態度は、車出しに予約と気を利かせた女性にとって不満が残るものだった。ランチでの主な話題は「Aさんのパート先の話」で、

「つまらない話題だと思うと同時に、パート先の人を褒めてるのか悪く言ってるのかよくわからないから人物像が掴めなくてモヤモヤ聞いていた」

と振り返る。そんな中、カフェの支払い時に距離を置く決め手となった出来事が起こった。そのカフェは現金支払いだったため、Aさんがトイレに行っている間に二人分の会計を済ませることにした。トイレから出てきたAさんに「1870円だよ」と告げると、

「5170円出して『おつり3300円ねー』って17枚10円玉を出された」

なんと5000円札と10円玉17枚で170円、計5170円を出してきたそうだ。これでは、まるで両替機である。女性は

「キャッシュレス時代で財布が小さいのに。Aさんの財布はスッキリしたでしょうが私の財布ははち切れそう。この人と付き合うのはよそうと決めた10円玉17枚でした」

と、気遣いのない態度に呆れた様子だ。

「私なら5000円出して『3000円おつりちょーだい』っていうもの。 送迎、予約までしてあげてさー」

どのくらい心遣いが出来るかは人によって違うものだが、こういう相手と付き合い続けていくのは難しいだろう。

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