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「何か食べる物ない?パンでもいいから」→ 友人に袋ごと渡したら…全部食べられた! 最終的に絶縁した女性

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友人が何かとたかってくるタイプだと付き合い続けることは難しいものだ。和歌山県の50代女性のかつての友人がそうだった。

「『何か食べる物ない?パンでもいいから。』少し多めの袋に入ったパンを全部食べられた。買ったばかりの明日のパンが……」

と苦い思い出を打ち明けた。このとき女性は妊娠中だったというから、ひどい話である。たかられたのはパンだけではない。

職場に電話をかけてきて、「お金を借りるので、名前を貸して欲しい」と頼まれたこともあったそうだ。「ハチャメチャな態度でウンザリでした」という友人と絶縁に至るまでを振り返った。(文:天音琴葉)

高校の卒業アルバムを貸したら借りパクされる

この友人とは高校で知り合い、女性が21歳で結婚した後も付き合いを続けていた。借金の名義貸しはもちろん断ったが、その後も友人は諦めず職場に電話をかけてきたため、「仕事を午後から休んだこともある」と迷惑そうに当時を振り返った女性。ほかにこんなこともあった。

「高校の卒業アルバムを貸したら『もう返した』。家まで行って催促して派手な髪染めた本人と悪友がいました。未だに卒業アルバム無いですから」

大切な思い出を奪われたような気持ちになったのではないだろうか。しかしお構いなしの友人は、女性の家の近くに越して来たそう。これには嫌な予感がしただろう。

あるとき有料の指定ゴミ袋を「1枚ちょうだい」と頼んできた。渡したら別の日にまた1枚をねだられたそう。それにしても1枚ずつとはいやらしい。さすがに「3回目は断りました」という女性は地味に嫌だったに違いない。

家が近くだと一生たかられそうな気がするが、その後あっけなく縁が切れたようだ。

「(友人は)離婚しどこかに行き、何度か電話ありましたが出ず、放ってます」

電話がかかってくるのはしんどいが、無視を貫くのがいいだろう。

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