中学時代にいじめ被害 「貴女の気のせいよ。貴女から歩み寄りなさい」と女性教師に言われた女性の記憶 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

中学時代にいじめ被害 「貴女の気のせいよ。貴女から歩み寄りなさい」と女性教師に言われた女性の記憶

画像はイメージ

画像はイメージ

“時間は薬”と言われるが、長い年月を経ても過去の記憶に苦しむ人はいる。投稿を寄せた兵庫県の30代女性もその一人で、

「中学時代、ベテランの女性担任がいじめに対して無関心で、いじめを受けている私に対し『貴女の気のせいよ。貴女から相手に歩み寄りなさい』としか言わず……」

と、20年ほど前のつらい体験を振り返った。同級生からいじめを受けたことに加え、守ってくれるはずの教員に見捨てられたことで、心に深い傷を負ってしまったようだ。(文:天音琴葉)

「貴女だけの特別措置法」と教師が始めたのは…

当時中学生だった女性は教室でいじめられ、「つらいから帰りたい」と訴えたが、この女性教師は「あと4時間よ。頑張りなさい」と言って、帰ることを許さなかったという。おそらく大ごとにしたくなくて、保身から出た言葉だろう。

「挙げ句の果てに頼んでもいないのに毎朝最寄りのバス停まで車で迎えにきた。担任曰く『貴女だけの特別措置法』らしい」

これは学校の指示だったのか教師による独断だったのかわからないが、いずれにしても女性は休みたくても休めず、追い詰められた気がしたに違いない。素人目にも逆効果である。

その一方で当該教員は、いじめられていない生徒が「教室にいるのがつらい。自分も〇〇さん(女性の名前)みたいに、いじめられるかもしれない」と訴えたときには「別室登校」を許したそう。

次にその生徒が体調不良を訴えると、「自宅学習」を許可したというのだ。これは差別だと思われても仕方がない。扱いの差に女性は到底納得できず、憤りを感じただろう。

「いじめ加害者と学校は、死ぬまで許しません」

と投稿を結んだ。

いじめの加害者をはじめ、傍観した生徒、見捨てた教師を許せないという女性の気持ちは理解できる。だが許せないという感情は想像している以上に自分の心を蝕むもの。自分のために許すという方法があることを伝えたい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  2. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  3. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  4. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  5. 引越し当日、賃貸の部屋がカビだらけだった30代男性、妻が「両親についている弁護士に相談しますね」と反撃した結果
  6. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  7. 【あなたの体験談、募集中!】友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか
  8. お店で「どうせ写真だけなんだろ!」と怒鳴られ、観光協会に通報した結果 口コミには外国人からの悲痛な声も【後編】
  9. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  10. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性

アーカイブ