渋谷の “ぶつかりおじさん”を「100キロのレッグプレス」で鍛える女性が撃退 「よろけながら人混みに消えて行きました」 | キャリコネニュース
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渋谷の “ぶつかりおじさん”を「100キロのレッグプレス」で鍛える女性が撃退 「よろけながら人混みに消えて行きました」

画像はイメージ

楽しい気分のときに、街で “ぶつかりおじさん”に体当たりされたら気分を害すだろう。神奈川県の40代女性が遭遇したのは一昨年の年末のこと。場所は、渋谷のスクランブル交差点だった。

「大好きなユニットのライブに行く途中でワクワクしながら上機嫌」で歩いていた。すると……。(文:長田コウ)

「視界の右端から『スススッ』と入ってきた丸い影。『んー?』と思ったらもうドカンと肩からぶつかられました」

「駅に急いでいたのかなぁ~年末だしなぁ」と思った反面……

人込みの中でぶつかってこられた女性だが、「当たってきた向こうが逆によろけながら人混みに消えて行きました」と思わぬ形で撃退した。というのも、かなりの体力があったからだ。

「10年以上前から週1位で脚のトレーニング(レッグプレスは100キロです)をしている」
「ここ数年も1日1万歩目安のウォーキングを欠かさないでいた」

日頃のトレーニングの甲斐があったようだ。振り返れば、紛れもなく“ぶつかりおじさん”なのだが、当時の女性は自分に非があると思い込んでいたようだ。

「ライブ前で気分良かったのと朝4時から仕事してから来てて頭がポケーとしてたから、それに当たった後も『駅に急いでいたのかなぁ~年末だしなぁ』と、それを“ぶつかりおじさん”だとすぐに認識しなかった」

結果的には、成敗できてよかったと言えるだろう。

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