現金20万円が入ったカバンを車の屋根に放置、そのまま発進して行方不明に 警察に行くと、まさかの展開が!
車の屋根部分にカバンが乗ったまま車を走っていたということになる。自宅までは3キロほどで、残り1キロほどのカーブで「屋根から道に落ちた」と女性は推測する。生きた心地がしなかったことだろう。
「自宅に帰って買い物を整理している途中で紛失に気付き、スーパーに近い交番に青ざめて説明している時に、カバンを拾って下さった方も、同じ交番に届けて下さった」
なんと幸運なことに「カバンごと落ちた目の前の家の方が見つけて拾ってくれた」というのだ。
現金20万は無事女性のもとに返ってきた。警察のアドバイスによって、拾ってくれた方には「お礼を言って現金で3万円お渡しした」そう。感謝してもしきれない様子で「今でもその方の名前は忘れない」と語っている。
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