BL小説の感想を友人にLINEしていたら「マナー違反」と激怒された女性 「あなた何様?」と怒りの絶縁
「ある日突然、LINEで他人の興味ない事を送るのは、マナー違反と怒ってきたんです」
突然の剣幕に、女性は「自分の趣味を押しつける気も、読め!と勧めた事もありません。でも、不快に思ったのなら…」と謝罪した。すると、友人はこんな交換条件を言ってきたのだ。
「そうしたら更に、『父への愚痴と中日ドラゴンズの話なら、付き合ってあげても良い』とLINEが来ました。付き合ってあげても良い…ってあなた何様?と思いました」
この上から目線の物言いに、さすがに我慢の限界を迎えたようだ。というのも、それまで女性は友人の趣味の話を聞いてあげていたらしく、こう怒りを爆発させている。
「私は友人の趣味であるスキューバダイビングや釣りには、まったく興味がありません。なのに、私にはボーイズラブの話はするな、と。さすがにカチンと来て、私から友人関係の解消を申し出て、それきりです」
「既読スルーOK」は本当にOKだったのか?
これは、あくまで個人の価値観の違いであり、どちらが一方的に悪いという話ではないだろう。しかしそもそも、「既読スルーで良い」という言葉は、相手への配慮のつもりでも、受け取る側にとっては「興味のない連絡が来る」こと自体がストレスだった可能性もある。LINEでの距離感の難しいところだ。
しかし、不満があるなら突然拒絶するのでなく、もっと早く伝えてほしかったのではないだろうか。女性はモヤモヤが晴れない様子で、こう締めくくった。
「既読がつくだけでも、元気なんだな……と、思っていたのに。私が、悪かったのでしょうか?未だにたまに思い出してはムカついています」
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