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飲食店で、注文したはずの料理が違うとクレームが入ることがある。しかし、その原因が客側のとんでもない勘違いだったらたまったものではない。投稿を寄せた佐賀県の30代女性は、大学時代にカフェでアルバイトをしていたときに理不尽な客に遭遇した。
「99.9%の方はよいお客様でした。が、ごくまれに困ったお客さんがきました」
「『サンドイッチ=トースト』だったのです」
その客は、「50~60代のおばさま4人組」だった。昼時に、「サンドイッチを4つ」と注文してきたため、サンドイッチを作り提供すると「サンドイッチじゃない」と、信じられない反応が返ってきたのだ。
「これはサンドイッチです」と説明し、話していくうちにあることが分かった。
「そのおばさまたちの中では『サンドイッチ=トースト』だったのです」
思いもよらない言い分に困惑しつつも、昼時の忙しい時間帯に作り直しとなり、「本当にやめてほしかったです」と当時の心境を書いている。4人全員が同じ認識だったのだろうか。
その後、同じ4人組が再来店。またもや「サンドイッチ」を注文してきた。
先日のことも踏まえて、オーナーが「本当にサンドイッチですか?そういって前はトーストのことでしたよね。どちらなんですか?」と丁寧に聞くと…。
「『トースト』となぜか不貞腐れて言い直しました」
店側は普通の対応をしたにもかかわらず、客たちはなぜか不満気な態度だったようで、それ以来、来店しなくなったという。女性は、本音を明かし投稿を結んでいる。
「どこに不満があるのか理解できませんでした」
店側としては丁寧な対応をしたにもかかわらず、客が来なくなってしまったという後味の悪い結末となった。
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