「まだ止めとくから早く会いに行って」危篤の祖母を“光る人”が引き止める夢 おかげで最後の別れができたと語る男性 | キャリコネニュース
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「まだ止めとくから早く会いに行って」危篤の祖母を“光る人”が引き止める夢 おかげで最後の別れができたと語る男性

画像はイメージ

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夢と現実の結びつきは数多く語られているが、夢で見た事を“メッセージ”として受け止めた結果、忘れられない出来事に繋がった人もいるようだ。投稿者の40代男性は、母方の祖母が亡くなる5日ほど前に見たある夢が印象に残っているという。

その夢には男性が生まれる前に亡くなった「父方の祖母の遺影」が現れた。そして以下のように不思議な展開を見せたという。(文:湊真智人)

「なぜか遺影の下には滝が流れていて、入院している母方の祖母がその滝目がけて走って行こうとしているのですが、光輝く人型の何かが、走っていこうとする母方の祖母を滝の方に行かないように止めているのです」

「父方の祖母からのメッセージだと思いました」

三途の川を思わせる不吉な「滝」と、祖母を引きとめる謎の「人型」。そこには声や音は一切なく、その光景が映像として頭に入ってきたと男性は話す。驚いて目を覚ましたのは「夜中の2時半頃」であった。

しかも男性は「後から聞いた話」として、二人の祖母は互いに会ったことがない、とも明かしている。そして同時に不思議な因果関係も見出しているようだ。

「恐らく、父方の祖母からのメッセージだと思いました。『まだ止めとくから早く会いに行ってあげなさい』と」

これに呼応するように、翌日から「母方の祖母は意識が無くなりました」と書いている。男性はその翌日に病室を訪れ、お見舞いをした。それから3日後、祖母は息を引き取ったということだ。

こうして不思議な夢をきっかけに祖母と最後の別れができた男性は、以下のように感謝の気持ちを綴っている。

「あの夢のお陰で亡くなる前に会うことが出来ました。今でもあの時の夢は鮮明に覚えています」

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