「うちの子の可能性を潰す気か!」店内で暴れる子どもに注意したら、父親がまさかの逆ギレ | キャリコネニュース - Page 2
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「うちの子の可能性を潰す気か!」店内で暴れる子どもに注意したら、父親がまさかの逆ギレ

男性が子どもに注意をした途端、後ろから父親の怒声が飛んできた。

「なんで止めさせるんだー」

驚いた男性は思わず「はぁっ!?」と振り返った。近づくと、男性より小柄な父親は一度後ずさりをしたものの、威厳を見せようとしたのか再び前に出てきて、驚きの言葉を口にした。

「なんで止めさせるんだ、うちの子どもの可能性を潰す気か!」

男性が「可能性?子どもが怪我をする可能性?子どもが児童相談所に保護される可能性ですか?」と聞き返すと、父親はさらにヒートアップした。

「そうじゃねえよ、子どもの未知数の才能が何で開花するかわからないだろう!」

独自の教育論を延々と語り出した父親に対し、埒が明かないと感じた男性は、近くにいたアルバイトに「保安に電話して、商品の損害確認して」と指示をした。すると、状況を察したのか、離れていた母親と子どもが「もういいじゃんよ!行こうよ!」と声をかけ、父親は渋々その場を去って行ったそう。

親として子どもの可能性を信じたい気持ちも分かるが、公共の場で人に迷惑をかけてまですることではない。男性は、当時の心境をこう明かし、投稿を結んでいる。

「子どもの可能性よりも、人としてのモラルや常識を学んでと思いました」

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