美肌自慢の40代女性、物価高でデパコスやめる → ドラッグストアの「1000円以下の化粧水」に格下げも満足げなワケ | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

美肌自慢の40代女性、物価高でデパコスやめる → ドラッグストアの「1000円以下の化粧水」に格下げも満足げなワケ

画像はイメージ

画像はイメージ

止まらない物価高の波――。楽しみや趣味にかける費用を節約しているという人も多いだろう。

「肌綺麗ですね」と褒められるほどの美肌が自慢だという40代女性(年収500万円)から、「美容、化粧品関係を見直しました」と投稿が寄せられた。

この女性は毎週のエステ通い、家では高級な化粧品と、これまで惜しみなく美容にお金を注いできたが、

「物価高なのに給料はちょっぴりしか増えないとくれば、生活水準を下げるしか……」

と、美容にかかる費用を大幅に見直すことに。美肌命だった女性にとって、苦渋の決断だっただろう。

まずやめたのは、毎週通っていたエステだ。その代わりに、美容に貪欲な女性が目を付けたのは……。(文:天音琴葉)

安価なファンデーションに変更も「違いは感じません」

毎週のエステの代わりとして、日帰り温泉に注目した女性。

「岩盤浴は合わず、塩サウナでデトックス。これがお肌ツルツルに」

思いがけず、自分の肌に合ったデトックス方法を発見できたようだ。高価なエステに通わずとも、工夫次第で美肌を保つことはできるのかもしれない。

基礎化粧品も、デパートなどで買う高価なものから「ドラッグストアで買えるものに変更」したという。

「日本酒が入った化粧水が、でっけーボトルで1000円以下。本当にお勧めです」

ファンデーションも安価なものに変えたが「違いは感じません」と満足している様子。さらに、職場ではマスクをしているため口紅は塗らず、「薬用色付きリップしか持ってません」と、徹底して支出をカットしている。

これらの見直しによって「大分、支出が抑えられました」とのこと。しかし、それでもなお上がり続ける物価に「呆れています」と、終わりの見えない現状への不満をこぼした。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

アーカイブ