意地悪すぎる…父が急逝、友人に連絡したら「結婚するのだーぐわはは」と自慢のハガキ 絶縁&引っ越した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

意地悪すぎる…父が急逝、友人に連絡したら「結婚するのだーぐわはは」と自慢のハガキ 絶縁&引っ越した女性

画像はイメージ

どんなに親しい間柄でも、無神経な言動が取り返しのつかない亀裂を生むことがある。投稿を寄せた50代女性は、父親が急逝して四十九日も経っていない頃に、友人から受けた仕打ちを明かした。

「年賀欠礼ハガキを友人に送ったところ、『結婚します』とのハガキが即行で送られてきました」

そもそも喪中ハガキに返信する必要はない。友人は時期を見計らい、別途、結婚報告をすべきだった。しかも、そのハガキにはさらに信じがたい言葉が添えられていたという。(文:天音琴葉)

「誰かそばにいるといいね」と滅茶苦茶バカにしてきた

こんな言葉も書かれていたそう。

「その内容が、『結婚するのだー!!ぐわはは』『誰かそばにいるといいね』と独身の私を嘲笑う内容」

父親を亡くし、失意の底にいる人間にかける言葉とは到底思えない。女性は、この友人の過去の言動を思い返した。

「いつもナンパされたり、男性から狙われてると私の周りの男性を牽制威嚇していた友人。結局あれは妬みだったんだなと……」

これまで友人だと思っていた人物の、見たくなかった一面に気づいてしまったのだろう。

「無理すぎて、即行引っ越しして縁切りました」

さらに追い打ちをかけるように、その友人は女性の「うちの目と鼻の先の高級マンションに引っ越してきた」という。あろうことか、「ご近所付き合いできるねー!」と、またしても独身の女性に配慮のない連絡をしてきたそうだ。

無神経なハガキ、そして物理的にも距離を詰めてくる友人。精神的に限界に達した女性は、ある決断を下す。

「無理すぎて、即行引っ越しして縁切りました」

金銭的にも大きな負担となる引っ越しを選ばざるを得なかったほど、女性は追い詰められていたのだろう。なんともやるせない体験だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  4. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  7. 美容室で「目ついてます? 見たらわかりますよね??」カラーリングの説明でなぜか煽られた女性 30年後も思い出す苦い記憶
  8. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  9. 彼女の前で“ドヤ顔”バッティングを披露した彼氏、まさかの彼女が120キロを打ちまくり真っ青に
  10. 「どうせ写真だけなんだろ!」お店で怒鳴られた30代女性 去り際に「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれる【前編】

アーカイブ