「本当に最悪でした」上野から松戸に帰るはずが、目覚めると水戸駅 酒を飲んだら寝過ごして大変だった女性の思い出 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「本当に最悪でした」上野から松戸に帰るはずが、目覚めると水戸駅 酒を飲んだら寝過ごして大変だった女性の思い出

画像はイメージ

画像はイメージ

電車での寝過ごしは誰もが一度は経験したことがある失敗かもしれない。投稿を寄せた千葉県の50代女性は、20代の頃の経験を振り返った。

「一度目は小伝馬町から春日部に帰るのに乗り越して東武動物公園まで行ってしまい、そこから八丁堀まで春日部に帰るのに往復してしまった」

ルートから察するに、当時、東京メトロ日比谷線から直通していた東武伊勢崎線あたりで寝過ごし、目的地の春日部駅を通り過ぎて東武動物公園駅まで行ってしまったのだろう。その後、またもや目的地の春日部を通り越して八丁堀まで行ってしまったというから相当混乱したことがうかがえる。(文:長田コウ)

「今のところ3度目はないです」

女性が乗り過ごしたのは一度だけではなかった。

「二度目は神田で飲んで上野から松戸に帰るのに勝田行きに乗ったら気付いたら水戸だった」

これは、JR常磐線での出来事だろう。上野駅から松戸駅に帰るつもりが、勝田行きの電車で寝入ってしまい、はるか先の水戸駅まで行ってしまったようだ。

気付いたときには自宅の最寄り駅に帰るための上り電車はもうなく、ホテルにも空きがなかった。結局、「家に電話して父に迎えにきてもらった」という。

女性は「20代の頃の話だけど本当に最悪でした」と当時を振り返っている。二度の失敗から学んだのだろう。「今のところ3度目はないです」と投稿を結んでいる。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  4. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  5. 「食い尽くし系」の女友達と食事したら「ピザは4分の3食べる」「明らかに大きい方を食べて割り勘」 衝撃を受けた女性
  6. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  7. 迷惑すぎる!隣人が軽自動車をいつも道路に駐車 巡回中の警官に事情を説明してみた結果
  8. もうパチスロは勝てない 10万使って万枚出す時代に古参ファンが思うこと
  9. 喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果【実録マンガ】
  10. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」

アーカイブ