「本当に最悪でした」上野から松戸に帰るはずが、目覚めると水戸駅 酒を飲んだら寝過ごして大変だった女性の思い出 | キャリコネニュース
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「本当に最悪でした」上野から松戸に帰るはずが、目覚めると水戸駅 酒を飲んだら寝過ごして大変だった女性の思い出

画像はイメージ

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電車での寝過ごしは誰もが一度は経験したことがある失敗かもしれない。投稿を寄せた千葉県の50代女性は、20代の頃の経験を振り返った。

「一度目は小伝馬町から春日部に帰るのに乗り越して東武動物公園まで行ってしまい、そこから八丁堀まで春日部に帰るのに往復してしまった」

ルートから察するに、当時、東京メトロ日比谷線から直通していた東武伊勢崎線あたりで寝過ごし、目的地の春日部駅を通り過ぎて東武動物公園駅まで行ってしまったのだろう。その後、またもや目的地の春日部を通り越して八丁堀まで行ってしまったというから相当混乱したことがうかがえる。(文:長田コウ)

「今のところ3度目はないです」

女性が乗り過ごしたのは一度だけではなかった。

「二度目は神田で飲んで上野から松戸に帰るのに勝田行きに乗ったら気付いたら水戸だった」

これは、JR常磐線での出来事だろう。上野駅から松戸駅に帰るつもりが、勝田行きの電車で寝入ってしまい、はるか先の水戸駅まで行ってしまったようだ。

気付いたときには自宅の最寄り駅に帰るための上り電車はもうなく、ホテルにも空きがなかった。結局、「家に電話して父に迎えにきてもらった」という。

女性は「20代の頃の話だけど本当に最悪でした」と当時を振り返っている。二度の失敗から学んだのだろう。「今のところ3度目はないです」と投稿を結んでいる。

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