「犬と一緒に食事するよりうるさい」中華料理店で紳士風の客がクレーマーに豹変! チャーハン提供に激怒、しかも食べ方が最悪だった | キャリコネニュース
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「犬と一緒に食事するよりうるさい」中華料理店で紳士風の客がクレーマーに豹変! チャーハン提供に激怒、しかも食べ方が最悪だった

画像はイメージ

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見た目は立派な紳士が実は最悪のクレーマー客だった――。投稿を寄せた千葉県の40代男性は、数年前にショッピングモール内の中華料理店で遭遇した男性客の言動を振り返った。

その日、ランチに訪れた男性の隣には、三揃いのスーツを完璧に着こなした中年男性が座っていた。一見すると、品格のある「紳士」といった風情で、既に注文を済ませて料理を待っている様子だったという。(文:長田コウ)

「一緒に食べたかったのにこんなに待たせて!」

しばらくして、その紳士の前にラーメンが運ばれてきた。しかし、なぜか彼は箸をつけようとせず、じっと何かを待っている。不審に思った投稿者が様子をうかがっていると、5分ほど経って店員がチャーハンを運んできた。すると、それまで静かだった紳士が突然、店員に食ってかかったのだ。

「一緒に食べたかったのにこんなに待たせて!冷めちゃったじゃん!」

同時に提供されなかったことに腹を立てたようだが、ラーメンを5分も放置すれば冷めるのは当然だ。男性は、紳士然とした雰囲気が一瞬で崩れ去った様子を見て、「中身は謎のこだわりを持ったケツの穴の小さいおっさんでした」と書いている。

「犬と一緒に食事をしても、こうもうるさくはならないだろうというくらい」

幸い、店員が上手くあしらったことで騒ぎは数分で収まったそう。しかし、投稿者の不快感はこれで終わりではなかった。その紳士が食べ始めた途端、本性がさらけ出されたのだ。

「このおっさん、食べ方が汚いんです。俗に言うクチャラーですね。犬と一緒に食事をしても、こうもうるさくはならないだろうというくらいにクッチャネッチャと音を出しながら食べ続けます」

せっかくのランチタイムを台無しにされた投稿者は、「変なこだわりや見せかけの紳士感よりも、周囲を不快にしないマナーを身につけてほしい」と結んでいた。

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