「どこ見て歩いてんのやゴラァ!」東京駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇した大阪女性がブチギレ。男は焦って逃走 | キャリコネニュース
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「どこ見て歩いてんのやゴラァ!」東京駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇した大阪女性がブチギレ。男は焦って逃走

画像はイメージ(AIで作成)

駅構内での遭遇率が高い“ぶつかりおじさん”。卑劣な行為に泣き寝入りする人も多いが、おじさん自身が手痛い反撃に遭うこともあるようだ。投稿を寄せた大阪府の30代女性は、家族と新幹線で東京駅に到着し、「ディズニーランドへ向かう乗り換え口」でアクシデントに見舞われた。

「周りに誰もいない中、前から来る細身のキャリーケースを持った長身の男にぶつかられました。明らかに私にぶつかりに来た男にびっくりしました。周りに誰もおらず、当たるはずない状況でした」

広いエリアで避けるスペースは十分あったにもかかわらず、男は女性に向かって突進してきたという(文:長田コウ)

「声を聞いてから小走りで走り去りました」

女性は咄嗟に「どこ見て歩いてんのやゴラァ!痛いやんけ!」と大きな声を出したという。

実は女性、大阪でも言葉が荒いことで知られる泉州の育ちで、本人いわく「実は大変口が悪い」のだそう。相手は、大人しい女性だと見くびっていたのだろうか。男は振り向かなかったものの、焦った様子になった。

「後ろ手にキャリーケースを引いて歩いていたのに、声を聞いてから足の横にぴたりとキャリーケースを添えて小走りで走り去りました」

その豹変ぶりに、あえて激突する“ぶつかりおじさん”であることを確信した女性。謝罪がなかったことからも、明らかに意図的だと思ったそう。

「仮に歩きスマホであればぶつかったら咄嗟に謝罪があると思いますし、仮に歩きスマホでなくても人にぶつかれば謝罪があると思います。それもなくイヤホンもしてない男性が、私の怒鳴り声で行動に変化があったことも、確信犯的にぶつかったと認識しました」

女性は大きな荷物を持っていなかっため走れば追いつく距離と速度だったが、「子どももいたため見逃しました」という。怒りを抑えきれないようで、こう本音をこぼしている。

「東京の女性は、こんな怖い思いと腹立たしい経験をされているのかと思うと、あの男が大阪に来た暁には、全大阪女性からの責苦に遭えばいいと本気で思います」

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