「おかわり自由」のはずが…店員が「まだ食べるんですか?」 屈辱の「海老天定食」の思い出 | キャリコネニュース
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「おかわり自由」のはずが…店員が「まだ食べるんですか?」 屈辱の「海老天定食」の思い出

画像はイメージ(AIで作成)

「おかわり自由」なのに、まさか店員から食べることを咎められるとは思わないだろう。福岡県の50代男性は、今から約20年前に訪れた、ある天ぷら店での出来事が今も忘れられないという。

「海老天定食」を頼んで食事を楽しんでいた男性 その店は「ご飯のおかわりが自由で何杯でも食べて良い」というシステムだった。

「えっ!? 何、その態度?」

しかし、店員の対応は想定外のものだった。

「店員の方を呼んでおかわりしていたのですが、60代くらいの女性店員にご飯のおかわりを注文したら、驚きの一言が返ってきました。『まだ食べるんですか?』」

この反応に、男性は一瞬「えっ!?何、その態度?」と自分の耳を疑ったという。店側がルールとして掲げているサービスを利用しただけで、なぜか「大食い」を責められるような形になってしまったのだ。

当時男性は店員の態度に怒りを感じたものの、苦情を入れることはしなかったという。しかし、理不尽な思いは時間とともに消えるどころか、むしろ鮮明になっていったようだ。

「でも今考えたら苦情を言えば良かったと強く後悔しています……」

もちろん、いくら「おかわり自由」であっても、5杯10杯と頼まれたら店側も困るだろう。男性が何杯食べたのかは不明だが、たくさん食べられると困るなら「ご飯〇杯まで無料」といった書き方をしたほうがいいかもしれない。

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