友人からの誕生日プレゼントが「1500円→50円」に値引きされたマグカップで激怒! その場で叩き割った女性【再配信】 | キャリコネニュース
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友人からの誕生日プレゼントが「1500円→50円」に値引きされたマグカップで激怒! その場で叩き割った女性【再配信】

画像はイメージ

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キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は自己中すぎる友人との絶縁エピソードだ。

深夜に呼び出し「あなたは何してくれるの?」と迫る傲慢さ。挙句、返礼は「50円の叩き売りマグカップ」と「自作ポエム」という不誠実極まるお粗末さ。30代女性が、目の前でカップを叩き割り、絶縁を叩きつけた強烈な顛末とは――。

※※※※

我儘が過ぎる人とは、たとえ友人であっても距離を置いた方が良いかもしれない。投稿を寄せた30代女性は、学生の頃からの友人と絶縁した時のエピソードを語った。

「学生の頃はそこまで仲が本当に良いといった訳ではなく、仲の良いグループの中の1人という感じでした」

本格的に付き合いだしたのは成人してからで、趣味も合ったそうだ。しかし友人は、彼女の母が再婚して家庭環境が変わったあたりから対人トラブルが増えていき、女性との仲も拗れていったという。(文:國伊レン)

「あなたは何してくれるの?」自分勝手な態度にドン引き

トラブルに巻き込まれるのが嫌だった女性は、次第にその友人から距離を置くようになった。そんなある日、深夜に「相談がある」と呼び出された。学生時代の同級生から迫られているという友人から、

「その気はない。強く言ったとしても無駄。友人母と元同級生の母は仲が良いため、家族に相談は出来ない」

と、恋愛に関する相談を受けた。女性は

「仕事が多忙な時期なので、直接的な解決はしてあげることは出来ない。話を聞く事は出来る」

と伝えてその日は解散したそうだ。だが、それから数日経って仕事が落ち着いたタイミングで「趣味も交えつつ遊ぼう」となった際に、友人の態度にドン引きしたそう。

遊んでいる途中で、先日の相談の話になった。友人から「代理彼氏をしてもらって解決しそう」と伝えられた。男友達などに彼氏のふりをしてもらい、誰かに見せつけるという意味だろうか。それは良かったねと返すと、

「(あなたは)何してくれるの?」

と、唐突に言われたそうだ。何かしてくれることが当然であるかのような物言いに女性は

「衝撃を受けました。そこから友人に対しての情が一気に冷めていくのを感じました」

と、当時を回想した。

「決定打は誕生日のプレゼントです」

さらに、女性が絶縁を決意する出来事が起こった。それは誕生日プレゼントを渡された時のことだ。女性は友人の誕生日に「今で言う推しのグッズの詰め合わせ(ぬいぐるみ、アクリルスタンド、アクリルキーホルダー、モチーフアクセサリー等)」を贈っていた。だが、友人からはとんでもないものが返ってきた。

「私自身の誕生日に贈られたものは 雑貨屋さんでたたき売り(1500→50円)されていたマグカップ(今思い出しても可愛い要素もなくダサい)と、コピー用紙に、2人で撮影したプリクラを貼り付け、自作のポエム? を書いてホッチキスで冊子状にしたものでした」

プレゼントをもらった瞬間、「この子は私に対してお金も、考える時間も、考える事も、全ての労力を一切かけたくないんだ」と感じた女性。それほどに粗末なものだったのだろう。

「その場で『これ、私が貴女に同じものを贈ったとして……貴女は嬉しい?』と聞き、友人は無言でしたので、目の前でマグカップを叩き割り、冊子を破いて縁を切りました」

確かに自分がこれまで贈ってきたプレゼントに対して、50円のマグカップはしょぼい。とはいえ、人からもらったものを眼の前で叩き壊すのはやりすぎなような気もするが……。

ただ、絶縁した後も「私の母や妹に名を名乗らず近づいたり、色々ありました」と語る女性。ストーカーのような怖さがあるが「現在、顔を合わせることはなくなりました」と、現状無事に距離を置けているようだ。

「共通の友人に聞いてもトラブルを何かと起こしているそうなので、縁を切れて良かったと思います」

自分勝手な人からは早めに距離を置かないと、自分だけが嫌な思いをすることになる。絶縁したのは良い判断だろう。

※この記事は2025年3月18日に配信した記事の再配信です。

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