父の葬儀前日、深夜3時に玄関から音が 翌朝、父の親友が亡くなったと知らせが入り……【衝撃エピソード再配信】

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キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は葬儀の夜に起きた不可解な出来事を紹介する。
深夜3時、誰もいないはずの家で響いた「玄関が開く音」。ろうそくの火を守る不寝番の最中、静寂を破ったのは誰だったのか。岩手県の70代女性が「きっとお父さんにお友達が会いにきたんだね」と今も親族で語り合う不思議な出来事とは――。
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亡くなった人からのメッセージを受け取った経験はあるだろうか。投稿を寄せた女性(70代~/岩手県)は、「父親の葬儀の前日」に不思議な体験をしたそう。父が眠っている部屋は「中廊下で玄関がしっかり見える部屋」だった。(文:長田コウ)
「きっとお父さんにお友達が会いにきたんだね」
「夜中の3時頃」のことだった。「玄関が開く音」がしたのだ。葬儀の前日だとしても、こんな遅い時間に弔問客は来ないだろう。当時、姪3人と母の5人で「ろうそくの火を消さないように不寝番」をしていた。当然、誰も玄関を開けてはおらず「変だね」と話をしたそう。
不思議に思っていた矢先、予想外の知らせが入った。
「早朝父の親友の方が亡くなったと電話がありそれが玄関が開いた時間でした。同じような時期に親友同士が亡くなり、きっとお父さんにお友達が会いにきたんだね、ということになりました」
玄関の音の正体は不明だが、偶然だとしてもすごいタイミングだ。女性は「姪たちと会うといつもその話題になります」と書いていた。
この記事は2025年6月20日に配信した記事の再配信です。
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