なんで!?「数年履いて靴底がボロボロ」の靴を返品しに来た客、百貨店が受理した驚愕の理由

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百貨店といえば丁寧な接客が売りだが、そこに付け込んで無理な要求をする客もいるようだ。神奈川県の60代女性は、かつて百貨店でアルバイトをしていた際、正気を疑うような光景を目撃した。
女性の職場に現れたのは、「すでに履いた汚れた靴下を、そのまま返品してきたお客さま」だった。商品にどんな瑕疵があったのかは不明だが、常識で考えれば即お断り案件だ。
「明らかに何年もはいて靴底が相当減っている」
しかしデパート側は「金券で対応していた」という。ゴネる客に対応するコストを考えたら、大した金額ではないから金券を渡してお終いにしたほうがマシ、という判断なのだろう。
同じく神奈川県の男性(70代~)も、都内の有名百貨店の靴売り場で似たような光景を目にしたそう。
「明らかに何年もはいて靴底が相当減っている」
そんな状態の靴を持ち込み、「交換か返品してほしい」と無茶苦茶な要求を突きつける客がいた。信じがたいことに、百貨店側はこの要求を飲み「返品処理」を進めたという。男性が店員に「可笑しいのでは」と疑問をぶつけたところ、こんな説明をされた。
「仕入れ先に返せばいいんだ」
そうすれば店の懐は痛まない、ということのようだ。
さらに男性いわく、百貨店側は「このようなクレームは日常あり、当事者の百貨店へのクレーム回避でこのような客に対し絶対服従」なのだという。テナントとして入っている場合は、百貨店側にクレームが行って面倒なことになる前に対処したほうがいい、という判断なのだろう。もちろん、こうした客が迷惑なことには変わりはないが……。
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