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「私、都合よく使われてるだけ?」お線香を贈り、告別式の送迎までした女性が友人と絶縁した理由

画像はイメージ

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相手を思いやる行動が、いつの間にかしんどくなり、結果として友人関係が終わることがある。

投稿を寄せた長野県の60代女性は、遠方に住む友人と絶縁した経緯を明かした。 友人の夫が亡くなったことをだいぶ経ってから知り、久しぶりに再会した際、「お線香を渡した」という。

「どの香りが喜ばれるか?とすごく悩んで選んだお線香だった」と女性は振り返る。ここまでは問題ない。しかし、その後の出来事が気になった。

「そこから、なんだか心が離れてLINEもしなくなった」

直後に共通の友人の告別式があり、二人は女性の車で会場へ向かうことになった。 女性は自分の車で駅まで友人を迎えに行き、式が終わった後はわざわざ「遠くの駅まで」送って行ったという。

ガソリン代や手間を惜しまず尽くした女性だが、道中、ふとある疑問が頭をよぎった。

「お線香を渡したり、告別式の送迎をしたり……私、都合よく使われてるだけ?」

送迎の件はともかく、友人の夫が亡くなって線香を渡すのは極めて普通の行為だが、一度芽生えた不信感は消えなかった。

「そこから、なんだか心が離れてLINEもしなくなった。これが絶縁というのだろうか……」

一方的にリソースを奪われる関係に疲れてしまったのだろう。絶縁は、意外とふとしたときに起きるようだ。

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