「人生で初めて目の当たりにした人種差別でした」マイアミのホテルで開かないカギを何度も渡された女性、確信犯のスタッフに猛抗議
女性によると、そのホテルではなぜか「部屋のカギか開かなかった」という。
「開かないから、フロント行って開くカギと変えてもらうというのを何回も繰り返した。なにかおかしいと思い、開くカギの形状を覚えた」
度重なる不具合をやばいと感じた女性は、自衛策をとった。すると案の定、違う日にフロントでカギを渡された際も、開かない形状のものだった。
「『このカギでは開かない』と言ったら薄ら笑いながら開くカギを渡してきた!あとで気付いたが、わざとやっていた(開かないカギを渡すのは同じ人)」
完全に嫌がらせだと悟った女性。「思い付く限りの罵声」を浴びせると、その従業員は開かないカギをポーンとゴミ箱に捨てたという。
女性は送迎付きのツアーを利用していたため、「旅行会社の人に言い付けて終了」したという。それで事態は収束となったが、当時の心境をこう振り返る。
「人生で始めて目の当たりにした人種差別でした」
旅行会社が間に入ってくれたことだけが、唯一の救いだったと言えそうだ。
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