綺麗目なデパートの厨房にトラウマ級の大量「G」 “飲食店の裏側”に「ネズミの死骸」「床に落ちた料理も提供」と絶望のタレコミ
トピック内には、トピ主と同じように現場でゾッとする光景を目撃した人たちの書き込みが次々と寄せられている。虫や小動物との遭遇に関するエピソードは、決して珍しいものではないようだ。
「私も仕事で飲食店の調理場や裏側に行くことあるけどGはもちろん、ネズミの死骸が冷蔵庫の下に溜まってるとか普通にある。見てしまうともう無理、ってなるから、そのお店にはもう行かなくなった。知らぬが仏とはよく言ったもんよ」
さらに恐ろしいのは、こうした不衛生な環境が、直接客の口に入る食材の扱いにまで及んでいるケースが報告されている点だ。
「小菊とパセリは洗えば使えるリサイクル精神」
「床に落としても提供」
使いまわしは恐ろしい。コスト削減や、少人数の従業員で過酷な労働を強いられているような現場では、衛生管理よりも目先の効率や利益が優先されてしまっているのだろう。
「大きいところはマニュアル化してるからちゃんと守ってれば綺麗」
絶望的なエピソードが並ぶ一方で、すべての飲食店が不衛生というわけでは決してない。徹底した衛生管理を行っている店舗もあるようだ。
大手のハンバーガーチェーンでバイトしてたという人は、次のように書いている。
「うちの店は定期的に駆除もやるし普段の衛生面とか掃除もちゃんとしてたよ。大きいところはマニュアル化してるからちゃんと守ってればそれなりに綺麗だと思う」
全国展開するような大手チェーン店などでは、厳格な衛生ルールと定期的な監査が機能しており、清潔さが保たれていることが多いのだ。提供する側がどれだけ衛生面を重んじ、コストをかけているかによって変わってくるのだろう。
食材を扱い、水や油を使う以上、飲食店において害虫や汚れのリスクを完全にゼロにすることは難しい。客の立場としては、厨房の裏側を直接確認することはできない。衛生管理が徹底されていそうな店舗を選ぶか、目の前の料理を信じて「知らぬが仏」を貫くしかないのだろう。
※キャリコネニュースでは「飲食店での残念エピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0LCSXDKV
ラブホ清掃を2日で辞めた女性 「コップを洗って拭くのは、使用した枕カバーを裏返して…」


