「人間食べずに生きられたらいいのに」フルタイムで働く40代女性が明かす、”死ぬほど料理が嫌い”な毎日の乗り切り方 | キャリコネニュース
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「人間食べずに生きられたらいいのに」フルタイムで働く40代女性が明かす、”死ぬほど料理が嫌い”な毎日の乗り切り方

画像はイメージ

家事の中でも「料理」は、買い出しから献立決め、調理、片付けまでタスクが多すぎて、嫌いな人にとってはまさに苦行だ。

投稿を寄せた40代女性(事務・管理/年収400万円)は、フルタイムの正社員として働きながら、中高生の息子2人を育てている。掃除や洗濯、学校関係など家全般の管理を抜かりなくこなす一方で、料理だけは心底嫌いだという。(文:篠原みつき)

「見た目がいいもの、食べたいものを食べたいなら外に行けスタンス」

女性は家事全般の中で特に苦手なものを「圧倒的に料理」と断言する。

「料理しないですむなら帰宅後に毎日家中のガラス拭きや掃除をしてもいいくらい嫌い。人間食べずに生きられたらいいのにと思う」

早くて18時半に帰宅し、そこから夕食を作り始めても1時間以上はかかるという。18年経っても要領が良くならないとこぼすが、そもそも食への興味が皆無のようだ。

「1週間カレーでも平気なくらい食はどうでもいい。幼少期に自分の母親が夕食をいつもイライラしながらしていた姿を見てきたのが原因だと思っている」

「食べられて栄養が摂取できれば食事の見た目はどうでもいいと思う。食べたら同じだし味付けが悪くなければ手料理はそれでいい。見た目がいいもの、食べたいものを食べたいなら外に行けスタンス」

ここまで振り切っていると清々しいが、それでも子どもがいる手前、自分なりのルールは設けているらしい。

「子供が巣立ったら料理は卒業するつもり」

「子供のためにインスタント、惣菜、冷食は使わないと決めているけど、死ぬほど料理が嫌いなので絶対2品しか作らない。料理の一手間もしない。揚げ物はしない。自分が食べたいのでやっても揚げ焼きのトンカツのみ」

これに白米と、食べたい子には納豆や卵豆腐をつけて「計4品で十分」とキッパリ。

「大量に作るので足りないとか子供は文句を言わない。夫も料理嫌いな私に作ってもらっている意識があるので文句を言わない」

水曜に大量に作った味噌汁を木曜にも回し、金曜は麺類や丼もの。カレーの週は数日連続になるが、うどんを入れたり卵焼きを乗せたりして「いかに作らずに済むか」を日々追求しているそうだ。

「子供が巣立ったら料理は卒業するつもり。自分の食事は自分で。老後まで嫌いなことを続けたくない」

今は子育ての責任感だけで、かろうじてフライパンを握っている状態なのだろう。

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