お中元のジュース「わが子は100%ジュースじゃないと飲めない。返金して」 24本中14本も飲んだ客に「間違って14本飲まれますか?」と聞いた結果
申し出を受けて女性が商品を確認すると、24本入りのうち10本しか入っておらず、14本が無くなっていた。女性が残りのジュースについて尋ねると、客は「間違って飲んでしまった」と返答。
「100%しか飲めない」と言いながら14本も飲んでいることに女性が「ん?飲めないのでは?」と聞き返すと、正論のようにこう返されたという。
「誰だって間違って飲むこともあるでしょ」
心の中で「間違って14本飲まれますか?」と思いつつ上司に伝えたところ、上司は「わかってて飲んできているから、交換しないと帰らないと思うから」と判断。返金ではなく、同等の100%ジュースと交換する対応をとった。
「ああやっぱりたかりかと、思いました」
本来クレームは贈答品を購入した送り主から申し出るもので、商品不良や誤配送以外で、贈られた側からのクレームに対応する義務は店側にはないだろう。とはいえ、対応は店ごとに異なるようだ。
交換を終えると客は「返金でいいのに」と言い放ったという。女性は「ああやっぱりたかりかと、思いました」と振り返っている。
トラブルを回避するための上司の判断に、女性もモヤモヤが残ったことだろう。
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