怪奇現象?お盆の夜、自動扉の一面に現れた小さな手形 目撃した店員が翌日、一緒にいたバイトに「見たよな」と聞いてみた結果
アルバイトはそのまま帰ってしまい、女性は「今からどうなるのだろう?」と思いながらも、いつも通りにすべての作業を終えた。そのあと自動扉を見ると、手形は跡形もなくすべて消えていたという。
翌日、女性が他の従業員に「この地域は昔、何かあった?」と聞いたところ、こんなことを言われた。
「やはり事故等 多いし、前に大きな病院もある。あまり、良い地域では無く、その様な事があってもおかしくはない」
正体は一体なんだったのか……
さらに前日一緒に働いていたアルバイトにも「見たよな」と尋ねてみた。
「始めは、『なんの事』とすっとぼけてましたが、最後に『僕も見ました』と打ち明けてくれました。よくテレビや心霊写真等で、拝見はしてましたが一度も信用した事なかったのですが、2人も見たので本当に見えない何かや想いはあるのだなと実感しました」
手形の正体はいったい何だったのか。昼間に子どもがべたべたと触って、その跡が光の反射具合で夜に浮かび上がった、という可能性も考えられるが、それだったらお盆でない時期にも同様の現象が発生しそうではある。
見えない何かや想いとやらが実在するのかはさておき、跡形もなく勝手に消えたということであれば、ガラスを拭く手間も省けたと言えそうだ。
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