義母に妊娠報告した結果「男の子に決まってます!」 初孫に男子を熱望された女性、流産を経て女の子2人を産み「ざまぁみろ!」 | キャリコネニュース - Page 2
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義母に妊娠報告した結果「男の子に決まってます!」 初孫に男子を熱望された女性、流産を経て女の子2人を産み「ざまぁみろ!」

そんな姑に対し、立ち上がったのは女性の祖母だった。

「私の祖母が、『まだ性別もわからないのに、青い布団やら肌着やら贈りつける人がどこにいますか?安定期に入るまで見守ることが家族の役目ちゃいますの?!』と一喝して姑を黙らせてくれました。ばぁちゃん、ありがとう!」

この一件を経て、女性は「この先絶対女の子しか産まないぞ」と固く決意。その後、「めでたく女の子2人の母になりました。ざまぁみろ!です」とつづる。

私の子どもたちを「あちらさんのお孫さん」と呼んでいた姑

しかし、無事に出産を迎えた後も姑の態度は変わらなかった。

「姑の嫌味攻撃が炸裂し、男の子を産んだ義妹や知り合いを片っ端から褒めちぎり、自分の孫はあまり可愛がってくれませんでした」

姑には彼女なりの身勝手なルールがあったようで、女性は次のように振り返っている。

「姑は『嫁が産んだ女の子は外孫、実の娘が嫁いだ先で産んだ子が自分にとっての内孫』と認識していたようで、それは亡くなるまで変わることはありませんでした。だって、私の子どもたちを『あちらさん(私の実家)のお孫さん』と呼んでたもん…」

男児や「内孫」への妙なこだわりに死ぬまで縛られていた姑。しかし、ここまで露骨に線引きをしてくれれば、嫁の側としてもかえって割り切って距離を置けたのかもしれない。

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