住まいについては「家は注文住宅ですがそれほどお高いハウジングメーカーで作ったわけではないです」という。また
「子供はいませんので教育費は無しです」
と、どことなく余裕をのぞかせる。
普段の出費についても質素で、趣味に消費する程度だと語る。
「お金を使っているとしたらスポーツが夫婦で好きなのでその機材にお金をかけるぐらいかな?」
こうして無駄遣いを抑えているのには、目指す未来があるからのようだ。男性は、
「ただ、将来は60で退職して昔からやりたかったお店をやるのに貯蓄してますよ」
と語る。日々の暮らしは堅実でも、好きなスポーツにはお金を使い、将来の開業に向けた貯蓄も進める。そんなお金の使い方に、世帯年収1000万円ならではの余裕が表れているのかもしれない。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD
世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性


