田舎の自治会で朝6時から粗大ゴミの立ち番、見守り隊、溝掃除 「仕事に行った方が気が楽」と語る50代女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

田舎の自治会で朝6時から粗大ゴミの立ち番、見守り隊、溝掃除 「仕事に行った方が気が楽」と語る50代女性

画像はイメージ(AIで作成)

自治会関係で、面倒くさい仕事が定期的にやってくるとなると、それだけでしんどい。

投稿を寄せた関西の50代女性は、ご近所づきあいを負担に感じている。女性は「田舎の閉鎖的な村社会に20年以上住んでいますがしんどいです」とその苦しさを綴っている。(文:法田ひまり)

「同世代が1人もいない地域に住んでいるので相談相手もいません」

女性は近所の地域で担わされる役割についてこう綴っている。

「まず、4月に回覧板を回す当番が当たり、周囲の近所に自治会費を集めに月当番の人が一軒家を回り、月1回朝、6時から粗大ゴミの当番で8時まで立ち番をしたり責任者の方は片付けと掃除をしないといけないし、不審者が出るため決められた場所に1人で見守り隊として小学校下校時に合わして立ち番をします」

仕事は複数あり、どれも時間がかかる作業のようだ。女性は「正直、しんどいのと、やらなかったら陰口で言われるので嫌です」と本音を吐露している。

作業の負担だけでなく、地域の人間関係も女性を苦しめているようだ。

「5月頃に溝掃除や12月になると第2日曜日だったかゴミ拾いがあります。同世代が1人もいない地域に住んでいるので相談相手もいません。仕事に行った方が気が楽で良いのと、嫌な近所の人と顔を合わさなくて良いです」

【PR】注目情報

関連記事