副業で不安なこと1位「手続きや税金の処理」、2位「本業に支障が出そう」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

副業で不安なこと1位「手続きや税金の処理」、2位「本業に支障が出そう」

「自社で現在副業が認められている」(27%)と回答したのは3割弱だったものの、

「オンラインで出来る仕事の幅が広がり、それを有効利用できる可能性が高くなった」(23歳男性)

などと新型コロナウイルスの感染拡大を機に「副業への意欲が高まった」という人は53%だった。

副業をする上での不安については「手続きや税金の処理が面倒」(52%)が最多だった。

「20万円以上稼いでたので確定申告がめんどくさかった」(28歳女性)
「本職ですら、怪我したりした時に労災をめぐってトラブルになったから」(35歳女性)

と細かい手続きに煩わしさを感じている人が多いようだ。以降は「本業に支障が出そう」(37%)、「過重労働で体調を崩しそう」(36%)、「収入につながるのか」(33%)と続いた。

また「会社に知られないか」(27%)という人も3割弱おり、

「現在の会社では副業は難しそうなので、もしやるとしたら会社バレが怖いです」(31歳女性)
「今の会社では具体的に副業可能か記載がなく、また副業可能かどうか聞くことで、転職の気があるか悟られないかが不安です」(27歳女性)

と本業の職場を気にする人も多いようだ。

「コロナ禍で在宅でできる副業を始めた」(26歳女性)

実際に副業経験がある人は34%で、うち12%の人は現在も副業中とのことだった。副業をして良かったことを聞くと、最多は「副収入が得られた」(82%)で8割を超えた。

「コロナ禍で出勤ができず知人に紹介してもらい在宅でできる副業を始めた」(26歳女性)

というように、コロナ禍でなんとか食いつなぐのに役立った人もいた。

他には「人間関係が広がった」「知見・視野が広がった」(各30%)、「新しいスキルが身についた」(20%)などが上位を占めた。具体的には

「本業をこなしてからのお仕事は正直しんどかったですが、そこでは人間関係も広がり今の彼と出会いお付き合いするようになりました」(28歳女性)
「勉強をする時間が増えたことで、顧客との会話の幅がひろがった。収入不安が少し解消されたことでポジティブに生活ができている」(33歳男性)
「副業をすることで、色んな職種を経験することにより視野が広がった。また両立をする計画性や効率術を身に付けられ、結果的にスキルアップに繋がりました」(28歳女性)

といった声も寄せられた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 40万円のバッグ、買おうとしたら「お値段ご存じですか~」店員に煽られて激怒 方言全開で切り返した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  3. 牡蠣の“食べ放題”のはずが店員に「12個召し上がったのでこれ以上提供できません」と拒まれた女性の怒り【衝撃エピソード再配信】
  4. 夫の不倫相手から「離婚してください」と電話 → 妻「いいですよ。だけど…」 “交換条件”提示で相手を撃退、夫は謝罪【衝撃エピソード再配信】
  5. 「女とは別れた」と言っていた不倫夫が突然の帰宅 そこには相手女性と赤ちゃんが……
  6. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  7. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  8. 【実録マンガ】外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!
  9. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ