年収1500万円、都内在住の30代男性「ウサギ小屋のような部屋に家族で暮らしています」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収1500万円、都内在住の30代男性「ウサギ小屋のような部屋に家族で暮らしています」

金融関係の会社の正社員として働く30代男性は、年収1500万円台。かなりの高年収だが「同じ収入でも東京と地方ではまったく違う」と語る。男性は都内在住のため、

「ウサギ小屋のような部屋に家族で暮らし、何をするにも費用がかかり、中流以下の生活しかできない」

と嘆いた。やはり都内においては、家賃をはじめとする生活費がかさんでしまうのだろう。そのため男性は「家賃水準などを考慮した実質可処分所得に課税するべき」と持論を述べる。しかし、それでは田舎ほど重税が課されることとなり、都市部と地方の人口二極化がますます進んでしまう。男性は、

「これではいつまで経っても現役世代の生活は楽にならないし、子どもが増えるわけがない。若者はこんな国見限って、早く海外に飛び出すべき」

と綴った。

「年収900万円以上の人への税金負担はかなり大きい」

兵庫県の50代男性は商社の正社員だ。年収1400万円台の高給取り。税金に不満を抱いている。

「我が家は父子家庭。それにもかかわらず、同世帯年収の夫婦共働き家庭に比べて税額が高い。保育園料をはじめとする各種助成も対象外。また、働きながら子育てするために、お金を払って人に頼む機会も多い」

収入が多くても周りの家庭に比べて必需的支出が多ければ、どうしても生活は苦しくなってしまう。男性は「夫婦なら助け合いができるけど……」と切実だ。

「税金は稼いだ額に関係なく平等でいいのでは。働く人ほど損をする国の政策が腹立たしい」

日本は公的扶助制度が発達している。財源は私たちが収める税金だが、それはいざというときのセーフティーネットとなってくれる、ありがたいものだ。ただ、それ以外の税金の使い道はどうだろうか。どうにかして高所得者層の重税感を軽減できないものか。

※キャリコネニュースでは引き続き「税金が高くて怒っている人」「夏のボーナスいくらですか?」などのアンケートを募集しています。

—–

【あわせて読みたい】
世帯年収1500万円以上の生活感「税金だけで毎年、ベンツが買える金額」「お金が余って月30万円貯蓄に回すことも」
世帯年収1000~1200万円の不満「朝7時過ぎに家を出て、帰ってくるのは23時以降。税金高いのに還元がない」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  3. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  4. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  5. 【実録マンガ】「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……
  6. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  9. 【実録マンガ】喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……

アーカイブ