美容院に毎月「3万円」、服は一着「10万円超」 バブル時代が基準になってしまった年収1200万円の50代女性 | キャリコネニュース - Page 2
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美容院に毎月「3万円」、服は一着「10万円超」 バブル時代が基準になってしまった年収1200万円の50代女性

特にファッションに関するこだわりをこう語る。

「バブル時代に良い品を身につけることを覚え、そこから落とせないため、コートや靴などは当時と同じブランドのものを購入。ただ、当時は3~4万円程度だったものが今10万円を超えることが普通となり、驚いている」

羽振りが良かったバブル期の習慣が染みついていた。値上がりに驚きつつも手が伸ばせる財力は、さすがである。

一方、世間の景気後退を実感している女性は、こんな習慣があるという。

「一目でブランドとわかる品は購入しなくなった。母に会いに行く時は、地味な格好をしていくようにしている」

周囲からひがまれるのを避けての行動だろう。あからさまなブランド品は反感を買いやすいのかもしれない。

実際「給与の高さを羨まれることがある」と話す。しかしそれは「本人の努力の結果」だとし、こう持論を展開した。

「現在のステージまでに登るまでにさまざまな取捨選択をし、それに上手く乗っかっただけ。努力も沢山している。『羨む時間があれば、他に何かすることがあるんじゃないの』と思うけれども」

今の生活の裏には、過去の努力が積み重なっていた。他人を羨む前に自分で努力することが、キャリアアップの第一歩のようだ。

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