非常識!母の葬儀に香典なしで現れた叔母 しかも「遺産は私の物でしょう!」と主張し始めて…… | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

非常識!母の葬儀に香典なしで現れた叔母 しかも「遺産は私の物でしょう!」と主張し始めて……

画像はイメージ

大事な局面で、思いもよらない本性を見せる人がいる。東京都の40代女性は、自身の母親が亡くなったときの仰天エピソードを明かした。驚いたのは「叔母」、つまり母の妹の言動だった。

「身内なのに香典を持って来なかった」

これだけでも驚いた女性だったが、もっと驚愕したことがあった。(文:篠原みつき)

「私の物でしょう!と叔母が主張し始めた」

叔母が驚きの主張を始めたというのだ。

「母には配偶者である私の父と、母の子である私がいるにも関わらず、母の財産は母が亡くなった今、『私の物でしょう!』と叔母が主張し始めた」

なんと、叔母の論理では、自身の親、つまり女性の祖父母が亡くなった際には姉妹2人で遺産を分けたのだから、姉が亡くなった今、「母(姉)の物は自分の物だ」という主張になるのだという。

もちろん特別に遺言書がある場合は別として、遺産は配偶者とその子どもが一番目の法定相続人になる。それは一般的にもよく知られていることだろう。突拍子もない叔母の主張は、母親の死を悼む家族の気持ちも踏みにじるものではないだろうか。

しかも、叔母の勝手な行動はこれにとどまらず、女性の家族が死後の手続きに奔走している中、叔母が家の中ものを持ち出したりしたそう。身内だけに窃盗で訴えるわけにも行かず、困惑したことだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  3. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  4. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  5. 175センチ95キロの50代男性、"ぶつかりおじさん"に突っ込まれるも「しっかりと応戦」して「相打ち状態」にまで持っていく
  6. 「今、ホテルにいるの。あなたの旦那さんと」夫の不倫相手から電話、妻が返した言葉は…【衝撃エピソード再配信】
  7. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  8. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  9. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  10. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】