給料日に現金16万円を全額紛失→絶望の旅行中に起きた奇跡に「神仏はいると思った」と語る男性 | キャリコネニュース
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給料日に現金16万円を全額紛失→絶望の旅行中に起きた奇跡に「神仏はいると思った」と語る男性

画像はイメージ

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一か月分の給料を財布ごと失くしたとなれば、誰しも血の気が引くものだ。25年以上前、まさにこの経験をしたという50代男性(岩手県)から投稿が寄せられた。

その日は給料日で、約16万円の現金を手渡しで受け取っていた。それを財布に入れポケットにしまったというが、帰宅してみるとポケットは空だった。(文:湊真智人)

「朝3時」の警察署から始まった奇跡

急いで「通勤ルート」を探すも見つからず、焦りは募るばかり。翌日には「友人との日帰り旅行」を控えていたというが、それどころではなかっただろう。

それでも友人との約束を反故にはできなかったのか、出発前の「朝3時」に警察署に赴き、「免許証紛失届と遺失物届」を出してから旅行に行くことに。するとここで思わぬ幸運が舞い降りる。

「たまたま警官の友人の同期がいて、同情して金を貸してくれた」

友人のよしみに救われた男性。それでも給料を失くしたショックは大きく、旅行先では「友人にぼやきながら寺社参拝」をした。藁にもすがる思いだったのだろう。すると、まさにこの時、思いがけない知らせが舞い込んできた。

「(財布が)届いた知らせと謝礼はいらないという連絡が来た」

給料がそのまま男性の手元に戻ることになったわけだ。こうして幸運や人の温情に立て続けに恵まれた男性が、「神仏はいる」と感じたのも無理はない。四半世紀経っても忘れられないだけはある、まさに奇跡のようなエピソードだ。

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