「若い頃にもっと遊んでおけば」と後悔する28歳 「就職後の人生は消化試合」と感じている人も | キャリコネニュース
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「若い頃にもっと遊んでおけば」と後悔する28歳 「就職後の人生は消化試合」と感じている人も

若い頃にもっと遊んでおけば……

若い頃にもっと遊んでおけば……

社会人はよく学生に「遊べるのは今のうちだけだぞ」と進言する。実際、働き始めるとまとまった休みが取れずに「もっと遊んでおけば」と後悔する人は珍しくない。ガールズちゃんねるに5月中旬、「若い頃遊んでこなかったことを後悔してる人」というトピックが立った。

男性との交際経験がない現在28歳のトピ主は「思う存分に友達や彼氏と遊んだことがありません」と充実した人生を送ってこなかったという。根暗で人間不信な性格のため、一人でいることにストレスを感じないが、この歳まで誰とも思い出を作ってこなかった人生に不安を覚えているようだ。(文:石川祐介)

「20代は夫にすべて捧げたけど後悔してる」

トピ主同様、遊んでこなかったことを後悔する人は多い。

「合コンとかしてみたかった。一度も誘われたことない」
「若いときにクラブとか行って夜通し踊ってみたりしたかった」

遊びまくっている同級生に羨望の眼差しを送りつつも、自分に正直になれずに誰とも群れずに青春時代を過ごしたが、年を取った時に恐ろしいほどの後悔に襲われている人はいる。若さは失った時に初めてその尊さに気付くことができるため、今の若い人は行動力と素直さを大切にしてほしい。

中には「20代ほぼ全部、夫に捧げてしまった。もったいない後悔してる」と結婚したにもかかわらず悔やんでいる人も。遊びを知らない真面目な人であっても、内心は乱れた生活に対する憧れを抱いているのかもしれない。

就職後の人生は消化試合?

就職してからの人生に希望を見出せていない人も多い。

「23歳の新社会人だけど、大学卒業したし、これからの人生は消化試合だと思ってる。早く死にたい」

学生時代は時間と体力が有り余っているため、さまざまな経験ができるが、社会人になると以前のようなフットワークの軽さはなくなる。日本には”バカンス休暇”という概念が存在しないが、長期休暇が会社でも浸透すれば絶望感は薄れるかもしれない。

ただ、「まだ結婚してないのに何故そんな悲観してるの? 今一番お金持ってる時期だから好きに使えばいいよ」というコメントが示すように、学生時代よりも時間はないが使えるお金は格段に増えたはずだ。当時では体験できなかった一段上の経験をこれからしていけばいいのではないだろうか。

「若い時に遊びすぎて地元に帰れなくなった私です」

そもそも「遊びまくる=良いこと」というわけでもない。トピ主は変に自分の人生を責めなくてもいいだろう。まずは自分のできる範囲から遊んでみてはどうか。

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