トピック内にはトピ主に共感する声が多く寄せられた。
「職場で、『~じゃね?』『秒で~』『ガチで~』とか言ってる人がいます。『大人としても社会人としてもないわ』と思ってしまいます」
「ツイッターで40超えた男が『今日は』を『今日ゎ』って呟いてるのがキモイ」
大人の若者言葉に違和感が持つ理由については、「若ぶってる感じがするのは嫌。若いつもりで言ってるのも嫌。無意識で使っているのは一番嫌」「自分もまだまだ若いぜ」という声が寄せられた。自分の年齢を受け入れられてない感じがするのだろう。
また、「同僚のアラフォーの女の人が、『ちょ、おま』みたいなネット用語をよく使うけど、聞いてて恥ずかしくなる」とネット用語を平気で使う人が気になるという人も。インターネットが身近になったことで、「オワコン」「マジレス」などのネットスラングを日常的に使う人が増えたが、現実社会では控えたほうがよさそうだ。
「若者言葉ではないけど『食べれる』とか『来れる』とかのら抜き言葉を使ってるいい大人見ると『なんかなぁ』ってなる」
他にも、”ら抜き言葉”を使う人を見ると、残念な気持ちになってしまうという声も見られた。「無意識に自分も乱れた言葉を使っている」というコメントは多く寄せられている。
子どもの影響で若者言葉が伝染ってしまうケースも
「子どもが大きくなると、どうしても喋り方の癖が家庭内でうつることもあります。恥ずかしい話ですが『マジか』とか『ウザっ』とか使ってしまう40代です」
ただ、いい大人が若者言葉を使ってしまうのは、子どもの影響があるのかもしれない。「方言は伝染する」と聞くように、言葉は環境による影響を受けやすい。ら抜き言葉やネット用語に不快感を示す人も、若者言葉に関してはその人の家庭環境を考慮してほしい。
とは言え、言葉遣い一つで、印象は大きく左右させてしまう。公私を混同せずに言葉遣いのオンオフを意識して生活することを心がける必要がありそうだ。