外出先で子どもの泣き声対策に耳栓するのはアリ? 「お互いにイライラするより、自己防衛して穏やかにいた方がいい」 | キャリコネニュース
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外出先で子どもの泣き声対策に耳栓するのはアリ? 「お互いにイライラするより、自己防衛して穏やかにいた方がいい」

外出先で、誰もが一度は経験したことがあるだろう。ギャン泣きする子どもに出くわしたことが。子どもを持つ人同士ならある程度「お互いさま」の精神でその場をやり過ごしたり、むしろ親の立場に立って「大変だな」「気を使って可哀想」などと同情することも少なくないかもしれない。

しかし中には「いくら子どもとはいえ耐えられない」と感じる人もいる。先日のガールズちゃんねるで話題になっていたのは、「外出先で子供の泣き声対策に耳栓をするのはあり?なし?」というトピックだ。(文:みゆくらけん)

「むしろ申し訳なくて耳栓配ってまわりたいくらい」

泣き叫ぶ子どもの声は苦痛という人も

泣き叫ぶ子どもの声は苦痛という人も

以前に乗った飛行機の中で、泣き叫ぶ子どもの声を大変苦痛に感じ「地獄のような時間だった」と表現するトピ主。それ以来常に耳栓を持ち歩いており、電車内やファミレスなどで子どもが泣き叫んだり騒いでいる時には耳栓をするようになったのだという。

そして先日も、電車内で目の前で泣きだした赤ちゃんがいたため耳栓をしたところ、その親から

「次の駅で降りますから」「嫌味ですね」

と睨みながら言われたのだとか。

「こちらとしては本当に嫌だったので仕方なくしているのですが、みなさんは外出先で子供の泣き声対策に耳栓をするのはありだと思いますか?」と問いかけるトピ主。この投稿へは現在までに2500近くのコメントが集まっており、関心の高さがうかがえる。

多かったのは「別にいいんじゃない?」という耳栓肯定派の声。「他者に気遣いながら個々でも快適に過ごせるような工夫のひとつなんだから」「冷たいとかではなく、お互いにイライラするより、自己防衛して穏やかにいた方がいい」というコメントを筆頭に、子どもを持つ親からも、

「私自身、我が子が癇癪起こして泣き叫んでるとき、耳栓でもして現実逃避したくなるくらいだもん」
「むしろ申し訳なくて耳栓配ってまわりたいくらいだから、してくれたら自衛してくれたと安心します」

などという声が出ていた。

「うるさいもんはうるさいんだ!」と激しく非難する声も少なからず出ていたが、基本的には「赤ちゃん・子どもが泣いたり騒いだりすることに寛容な世の中であってほしいけど、耳栓とかは誰に迷惑かけるわけでもない自衛手段」だと捉える人が多い印象だ。そのため、「嫌味ですね」と堂々言える親のメンタルがむしろ「凄い」という声もあった。

耳栓までいかなくても「イヤホンで事足りる」という声も

ただ、耳栓を付ける際は「これみよがしにしない方が良い」というコメントもチラホラあった。相手の親にできるだけバレないようにさりげなく付けた方が「角が立たない」ということだ。確かにこれには賛成できる。他には「イヤホンで事足りるけどなぁ」という声も多く上がっていた。

世の中には確かに「赤ちゃんなんだから泣いて当たり前」「何が悪い」という態度全開な親もいるのかもしれない。だけどそのような親に遭遇したことがあまりない筆者は思う。飛行機に子どもや赤ちゃんと乗っているお母さんの、なんと肩身が狭そうなこと。

機内で子どもが騒がないようにするため事前に万全の対策をし、それでも搭乗後はいつ子どもが泣きださないかとヒヤヒヤしながら周囲に気を遣いまくっている。そういう光景を見る度に感じるのは、頑張って子育てしている親に寛容な世の中であってほしいなァということだ。

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